ピンバッジ制作実例:学校法人獨協学園 獨協医科大学 心血管・肺内科

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ピンズ製作実例:No.428 PUSH! ピンズ

【会社・団体名】学校法人獨協学園 獨協医科大学 心血管・肺内科

  • オリジナルピンバッジ製作実例|学校法人獨協学園 獨協医科大学 心血管・肺内科 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色特色
メッキなし
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808249
0904-A03栃木県

ここ数年、「AED」という文字を街中で目にされる機会が増えてきたのではないでしょうか?「AED」とは、「Automated External Defibrillator」の頭文字で、日本語訳では「自動体外式除細動器」。心停止した際に心臓の状態を正常に戻す小型器械で、これを使えば誰でも救命することができます。東京マラソンで、一時、心肺停止状態になった芸能人が、AEDによって一命を取りとめたというニュースをご覧になった方も多いことでしょう。

今回、オリジナル・デザインのピンズを製作された獨協医科大学様は、AEDを広く世間に知ってもらうために、一般の方向けに年1回、150人規模の大きな講習会を開催されています。そして、講習会に参加された方に、AEDのことをさらに広めてもらいたいという想いを込めて製作された記念品が、「PUSH! ピンズ」。3つ並んでいる「PUSH!」の文字は、「119番をプッシュ」「倒れた方の胸をプッシュ」「AEDの電気ショック・ボタンをプッシュ」という3つの大切な動作を表しています。このデザインは、獨協医科大学様が参加されている心臓循環器疾患の研究チーム「J-PULSE」で使用されているロゴ。このチームは、「循環器疾患等総合研究事業」として国から研究費補助を受けながら社会に貢献する研究を行なっているチームです。

また、獨協医科大学様では、日本循環器学会による救命処置講習会が行なわれており、資格を持った医師や看護師、消防署の救命救急士などが講師を務めています。参加者は一般の方から医療関係者まで幅広く、1回に30人くらい参加されるそうです。講習内容はレベルによって3段階に分かれており、内科認定医の資格を取るためにはこの修了資格が必須なことから医師の関心も高いとのこと。

もしも、目の前で人が倒れて心肺停止状態になったら……?その命を救えるのはあなただけかもしれません。そんな場面に遭遇した時のためにも、心のどこかに、常に「AED」という言葉を留めておきたいものです。

(ピンズファクトリー談)

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