オリジナル ピンバッジ製作実例:川崎医科大学付属病院

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ピンズ製作実例:No.886 ICLSバッジ

【会社・団体名】川崎医科大学付属病院

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1014045/68
1505-A05岡山県

シンボルマーク入りの研修合格者用バッジはスキルの高さと指導者の象徴

一般病院と大学病院の違いは一般病院の目的が「診療」なのに対し、大学病院では「教育」や「研究」なども行われているということ。つまり、患者のケガや病気を治療する医療行為だけでなく、人材の育成も担っているのが大学病院なのです。そういう側面も持ち合わせている医療機関なので、大学病院では講習や勉強会が盛んに実施されています。岡山県倉敷市の川崎医科大学付属病院様が製作された「ICLSバッジ」も、人々の健康を守る医療従事者がスキルの証として着用するオリジナルピンバッジ。ご依頼の決め手となったのは当社のホームページに掲載された色々な作品の画像でした。

階級によって仕様の違うバッジはインストラクター用と受講生用。インストラクター用はさらに「認定インストラクター」と「TOPインストラクター」で仕上げの色が異なり、受講者が上の色のバッジを目差して継続的に学習してもらえるように工夫されています。母体である学校法人川崎学園のシンボルマークも入ったバッジデザインは、コースコーディネーターとコースディレクターの方、そしてシンボルマークを考案された先生が手がけられたものだとか。オーダーメイドの特性と優れた品質を小さな四角い形にまとめた完成品は、評判も大変良いそうで期待通りの効果が得られているとのことです。

心停止の蘇生トレーニングとして院内で開催されるICLS研修は年に3回。参加されるのは医師や看護師・救命士などをメインに、理学療法士や作業療法士・放射線技師の方々です。人数は受講生36名にインストラクター等が50名。バッジを授与された皆さんは普段から名札に装着しているそうで、緊急時の対応力や各病棟の指導者という立場を表す目印にもなっているとか。中には他県でバッジを着けて活躍していらっしゃる人もいるそうです。「何度も相談に乗っていただき、感謝しています」というご担当者様のコメントは、当社にとって何よりもありがたい励みとなりました。
(ピンズファクトリー談)

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