ピンバッジ作成実例:学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校

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ピンズ製作実例:No.895 創立80周年記念ピンバッジ

【会社・団体名】学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校

  • オリジナルピンバッジ製作実例|学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1115016
1507-A09岡山県

未来のプロデザイナーを育てる専門学校の創立記念ピンバッジ

国産ジーンズ発祥の地として知られる岡山県。そのような歴史からも、ファッションやデザインに対する取り組みに力を入れているところは多いようです。ご依頼をいただいた学校法人第一平田学園 中国デザイン専門学校様も1936年の開校以来、ファッションアパレル・デザイン業界全般に関わる専門技術教育に尽力。岡山の中心から衣服以外にも、インテリアやイラストといった数々のジャンルでデザインのプロフェッショナルを排出してこられました。

洋裁学校からデザインスクールへ、そして専門学校へと形を変えてきた中国デザイン専門学校様。デザインの業界だけでなく、学生一人ひとりの将来をフォーカスしながらグローバルな目線で施される教育には定評があります。そんな同校も来年にて80周年を迎えることとなり、その記念品「創立80周年記念ピンバッジ」の製作を、依頼から納品までの流れが理解しやすいことから、当社にご用命をいただくことになりました。

専門課程の学生さんが考案されたデザインは、洋裁やデザインの教育に携われた同校の歴史を振り返り、洋裁針と筆がアイコン化され、学校のテーマカラーである青を基調とした鮮やかなグラデーション仕様。ご担当者様からは、「依頼したデザインに繊細な部分もあったが、十分に表現(印刷)できていた。エンボス加工やレーザープリントまで幅広い加工に関しても、分かりやすく説明いただけたことが大変有り難かった」とのお声をいただき、完成品は学校関係者や関連企業の方々に配布されているそうです。

日本のデザインといえば、東京オリンピック開催にあたって世界中でも注目されていますが、80年の実績を誇り、「企業との連携」「社会グローバル化」「カリキュラムの充実」の関係の実現に取り組まれる中国デザイン専門学校からは、今後もたくさんの若者が確かな技術と大きな夢をもって世界へと羽ばたいていってくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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