周年事業 周年記念ピンズ・バッジの製作 | オリジナルピンバッジ・ピンバッチ製作 | PINS FACTORY (ピンズファクトリー)

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周年記念バッジ(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンズ)の製作

周年記念バッジ(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンズ)の製作

1,000事例以上の周年記念をサポート。
周年記念事業の成功につながる重要なポイントとは?

これまでPINS FACTORYは様々な企業や団体様の周年記念に関するバッジ製作を、1,000事例以上お手伝いしてまいりました。その中で得られたお客様の声と経験をもとにして、周年記念事業の考え方から記念品を選ぶ重要なポイントをまとめてみました。これから10周年、50周年、あるいは100周年、またはもっと先の周年記念事業の成功に取り組むみなさまの参考としてご覧ください。

周年事業において、まず押さえておきたい大切なポイント。

  周年事業において「誰に」「何を」実施するのかを明確にする

ひとくちに企業(会社)の周年記念事業と言っても、一括りにできないほど非常に多くのパターンがあることが見受けられます。それは各々の企業(会社)が自社のテーマを設定して、独自の周年記念事業で昇華しているからだと言えるのではないでしょうか。そのために周年記念事業のご担当者のみなさまはまず自社を見つめなおして、「自社が抱える課題」や「これから目指すべきビジョン」などを明確に捉えて独自のテーマを作成されるようです。そうは言っても「テーマを考えるなんて難しい」「日々の業務に追われてそんな時間がない」と考える方もきっといらっしゃるかもしれませんね。

「テーマなんて難しい」と感じたら、以下のようなシンプルな質問に置き換えて考えてみてはいかがでしょう。周年記念で「誰に」「何を」行いたいのか?例えば、「改めて創業時の理念を社内スタッフに共有してもらいたい」、「社外に対してブランドを認知してもらいたい」といったことです。そこには「社内の結束を図りたい」「従業員にプライドや責任を持ってもらいたい」、あるいは「お客様や関係者にブランドの歴史の重みとともに改めて注目していただきたい」「感謝を伝えて関係性の継続やコミュニケーションのきっかけにしたい」といったメッセージが自然と浮かんでこないでしょうか?

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単なる記念品に終わらず、その先の効果を図りませんか?

  周年記念事業を成功に導く2つの効果

周年記念事業の一環として記念品を使う(配布する)場合、「周年記念でプレゼントする粗品は何が良いかな?」「お祝いとしてもらって嬉しいものはなんだろう?」「高級感のある名入れの記念品は?」といった漠然とした記念品の選定をしがちです。それが全くダメであるとは言いませんが、その周年記念に「誰に何を行いたいのか」という独自のテーマやメッセージがあるなら、それらを伝えるツールとしてピンズを使うことをおすすめいたします。なぜなら「漠然と記念品を選んだ満足感」以外に、ピンズには周年記念事業を成功に導く2つの効果を期待することができるからです。

1.つける人の理念や行動を示すメッセージツールとしての効果
元々、ピンズはメッセージを発するスマートなツールとして世界中の企業や組織で利用されています。ピンズそのものが、メッセージとして身に着けている人の理念や行動を表すビジュアルアイデンティティとなっているのです。オリンピックやSDGsのピンズを著名人や政治家が胸につけている様子をテレビで見かけたことがある方なら、ピンズがそれをつけている人のアイデンティティとなることをすでにご認識かもしれませんね。こうして、つけた人のアイデンティティとなることから、社章や団体章などの所属IDはもちろん、社会運動やキャンペーンへの賛同の証としても利用されてきました。
2.社内の「結束」や外部への「認知拡大」の効果
さらにピンズが周年記念で多く利用されてきた要因に、「結束」や「認知拡大」の効果があると考えられます。例えば、組織内でメッセージやテーマをピンズで共有することで「社内の結束を図りたい」「従業員にプライドや問題意識を発揚させたい」といった組織内強化の醸成を期待したピンズ製作のご相談をよくいただきます。また周年記念をブランド、企業活動、キャンペーンなどを知っていただく絶好の機会と捉えて、組織外の方々に対する認知拡大の効果を図るためにピンズが多く利用されてきたのです。
周年記念バッジの効用:「結束」による組織強化の画像 「結束」による組織強化
周年記念バッジの効用:外部への「認知拡大」の画像 外部への「認知拡大」

テーマやメッセージを伝え、「結束」や「認知拡大」の効果を生むツールとして、多くの企業(会社)の周年記念に利用されてきたピンズを、私たちPINS FACTORYはお客様のご要望に合わせて設計・製作を承っています。

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周年事業の記念品選びにおいて多くのご担当者様が重要だと考えているポイント

 「安っぽくない」こと

なぜピンズが世界中の企業や国際会議やキャンペーンで利用されているのでしょうか。その理由の一つは品位だと言っても良いでしょう。つまり「安っぽくない」ことです。国際的なオフィシャルシーンでつけられる品位があるからこそ、利用され続けてきた価値があるのだと言えます。この「安っぽくない」ことが周年記念事業のご担当者様がモノ(記念品)を選定するうえで重要な要素だとお聞きします。なぜなら、そのモノ(記念品)が自社の商品やサービスに対するイメージを想起させます。いかにも安っぽいモノ(記念品)では企業に対するネガティブな印象を持たれる恐れがあります。しかし、ピンズは国際的なオフィシャルシーンで使われ続けている品位を持ち、企業(会社)オリジナルのテーマやメッセージを伝えるメッセージツールであり、そしてそれを反映させたデザインや仕様にして大量に製作することができます。オリジナルメッセージを多くの人と共有する、それこそがオーダーメイドピンズの真価です。

オリジナルのピンズ製作の肝は、誰がどのようなシーンで使うのかといった利用背景をお聞きしたうえで最適な仕様や設計を行うことにあります。ですから、周年記念で「誰に」「何を」行いたいのか?というテーマやメッセージを含めて、お客様のご要望をどうぞ遠慮なくお聞かせください。その周年記念ピンズをつける人、あるいは見た人に企業(会社)のメッセージが伝えられるようにお客様とのコラボレーションでオーダーメイドを行うことがPINS FACTORYのミッションです。周年記念の期間を終えて、机の上や引き出しの中の役目を果たしたピンズを手にした人が、そこにある大事なメッセージを思い起こすことがありましたら、周年記念に関する私たちのピンズ製作の使命を終えることができそうです。そうした周年記念のお手伝いができますよう今後も誠実に取り組んでまいります。

※上記の説明は企業(会社)の周年記念を例としていますが、もちろんあらゆる組織・団体の創立記念、卒業記念、卒園記念、卒部記念、その他記念イベントなどの周年の節目にも同様のことが当てはまります。

私たちPINS FACTORYでは、その形状や使われ方、歴史からピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)に対する定義を認識してお客様の製作のお手伝いをしております。厳密には、ピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)は大きく分類すると“バッジ”に包括されるようです。このページでは周年記念バッジに関してご説明しており、その中で“バッジ”と“ピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)”を区別して表現している場合がありますが、多くの一般の方が読む場合はそれらを同義として理解いただく方がわかりやすいと思います。したがって、周年記念バッジ=周年記念ピンズ(ピンバッジ、ピンバッチ)と捉えてご認識ください。

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