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ピンズ製作実例:No.733 Partez PINS

【会社・団体名】Partez Rowing Club

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.733 Partez PINS

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512345
1305-A02埼玉県

クラブロゴをかたどったピンズは交換グッズも兼ねるメンバーの証

スポーツの団体種目で最も大切なことは、息の合ったチームワークと互いの信頼ですが、「一体感」という点で考えれば、ボート競技に勝るものはないかも知れません。サッカーや野球と違って一艘の艇を操る選手たちが、力の限り両腕でオールを漕ぐ「ローイング」は、基本的に全員が同じ動きをする水上スポーツ。一糸乱れぬ軽快な動作のリフレインは、驚くほどの速さでボートを滑らせ、勝利の2文字が待つゴールへと進めます。

そんなチーム競技の素晴らしさに魅せられて、ボートを愛する仲間の絆や遠征時の交換用に、象徴的なオリジナルグッズを製作されたのがPartez Rowing Club様。名称の「Partez(パルテ)」は「出発」を表すフランス語です。お仕事も様々なメンバーは30代〜60代までの男女で、週に1度の集合練習が行われているのは埼玉県にある戸田漕艇場。丁寧な対応とスムーズな作業の進行が当社をご指名下さった理由だそうです。

「Partez PINS」のデザインは、オールと既存のクラブロゴ入りのプレートを組み合わせたもの。元のイメージを小さなピンズに美しく反映させるため、クラブカラーの指定にも拘るなど、ご担当者様が惜しみない努力を注がれた結果、完成品は鮮やかな赤と緑を金色が引き立てて、変形仕様と優れた品質がバランス良くまとまりました。白で仕上げた文字も作品の統一感を高めています。

年に5〜6回のペースでレースに出場し、アメリカにも遠征されるPartez Rowing Club様。約8,000人が参加して開催されるボストンの「ヘッドオブチャールズ」では、現地のクラブとピンズを交換して親睦を深めていらっしゃるとのことです。集会でジャケットの襟を飾るオーダーメイドピンズは大変好評だそうで、「良い対応をありがとうございました」というお言葉に、当社も皆さんの大きな達成感を分けていただきました。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
Partez Rowing Club >>

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