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ピンズ製作実例:No.891 講習修了ピンズ

【会社・団体名】長崎大学病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.891 講習修了ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0414186
1506-A05長崎県

オーダーメイドピンズが伝える「高度なスキル」と「大きな自信」


何かを成し遂げた時に得られる「達成感」は、とてつもないエネルギーを生み出しますが、そのパワーをさらに増幅させる方法の1つが、実際に目で見て手で触れる「形」にすること。この度ピンズファクトリーがご用命をいただいたオーダーメイド作品は、文字通りの「実体」を持ったオリジナルアイテム。長崎県の事業で育成される看護師の「シンボル」として製作されたのは、医療の明日を担う方々に授与される「講習修了ピンズ」です。

ご依頼を下さった長崎市坂本の長崎大学病院様は、大学病院・特定機能病院としては県内唯一の医療施設。当社にとっては以前からご利用いただいている「おなじみ」のお客様です。そんな関係もきっかけとなって誕生したのが今回のピンズでした。着用する人や活用される場面が医療系とあって、目に優しい色使いや「マンガチック」にならないこと、文字の読みやすさなどを心がけられたそうで、デザインに様々な工夫が凝らされています。

白とピンクの二重丸を背にした紅白仕上げのハートマークが、セパレートされた事業名称で上下から挟まれたピンズは、シンプルな仕様や優れた品質がとても好評だそうで、「期待していた通りの手応えを感じています」と、ご担当者様からの高い評価を獲得することが出来ました。完成品は看護師の育成事業を推進している長崎県より、研修の受講修了者に贈るスキルアップの証として配布され、確かな実力を裏付けるツールの役割も果たします。

講習は病院の看護部門にあたる「あじさい塾☆NAGASAKI」で実施されていて、県の委託を受けて新人看護職員研修や中堅看護師向けのキャリアアップ研修など、質の高い医療を提供する看護師となるための豊富なプログラムが公開されているとか。「いつも丁寧で迅速な対応をしていただいています」とのありがたいメッセージをいただき、当社もピンズを着けて医療現場に立つ誇らしげな皆さんの姿が見えるようで嬉しくなりました。
(ピンズファクトリー談)

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