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ピンズ製作実例:No.955  市川市立第八中学校1988年卒同窓会ピンズ

【会社・団体名】市川市立第八中学校1988年卒同窓会

No.955  市川市立第八中学校1988年卒同窓会ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1216001
1607-A05千葉県

母校のマークをかたどったピンズでクラスメートとの固い絆を表現


和暦で言うと昭和63年にあたる1988年は、冬季=カルガリー/夏季=ソウルという五輪の年。国内では消費税法の成立や瀬戸大橋・青函トンネルの開通、日本初の屋根付き球場・東京ドームの完成などが巷の話題をさらいました。「となりのトトロ」と「火垂るの墓」が同時上映されたのもこの年です。この度ご用命を下さった市川市立第八中学校1988年卒同窓会様は、そんな変化の年に大きな節目を迎えられた千葉県のお客様です。

中学時代からの変わらぬ友情を母校のシンボルになぞらえたオーダーメイド作品は、「第二校章」をモチーフにした「市川市立第八中学校1988年卒同窓会ピンズ」。第二校章というのは制服の襟章や胸章として使うもので、生徒にとっては3年間を共にするとても身近な存在です。鶴をかたどったデザインは「鶴指(つるさし)」という学校の所在地に由来。ピンズ作りについては幹事内部での同意を得るために企画提案もされたそうです。

実は当社にも同校の出身者がいて、しかも皆さんとは同期生の間柄。当然ながら同窓会にも出席したそうです。さらにはご担当者様のご友人が過去に製作された周年記念ピンズを受け取っていたこともあり、以前からピンズがアニバーサリー仕様のグッズに相応しいアイテムだと感じていらしたのだとか。様々な想いが絡み合うオリジナルピンズは、透明色の赤を仕上げに使う工夫も凝らしたことで、優れた品質に深い味わいも付加されました。

出席者だけに贈られる希少性もあって、完成品に対する反応は大変良いそうで、ほとんどの方がその場で装着していらしたとのこと。また、二次会から参加した人が同窓会の独特な雰囲気に加わるきっかけにもなり、「校章を忠実に再現していただけたことが成功につながったと切に感じており、幹事一同大変感謝しております」と、とても喜んでいただけました。1988年は昭和と平成の境界線。ピンズは時代を超えた絆の証となりました。
(ピンズファクトリー談)


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