ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.975  法政大学体育会水泳部ピンバッチ

【会社・団体名】法政大学体育会水泳部

No.975  法政大学体育会水泳部ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0515213
1610-A09東京都

重ねた歴史と歩みを見つめ続けたシンボルでメンバーピンズを製作


発音が同じでも意味の違う言葉を「同音異義語」といいますが、皆さんは「ブショウ」という響きからどんな字を連想するでしょうか?この度、当社が出会ったのは集団のシンボルとして所属メンバーに寄り添い、行動を共にする構成員と一心同体のような「ブショウ」でした。漢字で書くとすぐに分かる「部章」の大任を託された作品は「法政大学体育会水泳部ピンバッチ」。「無精」や「武将」ではないので、くれぐれもお間違えのなきように。

製作のご依頼を下さった法政大学体育会水泳部様は、1922年に誕生した長い歴史と伝統を持つクラブ。今回ご用命をいただいたニッケルメッキ仕上げの光をまとうオーダーメイドピンバッチは、チームのニックネームになっている「Seahorse(シーホース)」に因み、創部当時からのマークでもある「タツノオトシゴ」をモチーフに取り上げたもので、OB・OGを含む全部員に配布されるオフィシャル仕様のオリジナルアイテムです。

ピンズファクトリーをお選び下さったご理由は、ホームページで様々な実例写真をご覧になって、希望に近いものが出来るとご判断されたから。部章のデザインについても過去のものを変更したいというお申し出を受け、当社のスタッフからも色々なアドバイスやご提案をさせていただきながら、完成に至るまでの作業プロセスをご担当者様と一緒に進めることができ、「タツノオトシゴがうまく表現できていて納得」との評価を頂戴しました。

完成品は無着色・メッキ仕上げのシンプルな出来栄えながら、クリアのラインストーンが優れた品質を強調。部章は水泳部員の象徴となるツールだけに、OB総会や大学でのパーティーなどに加えて、新入部員の勧誘時にも着用されるそうです。ご担当者様からは「大変良くしていただき感謝しています。今後もよろしくお願いします」とのコメントと共に、「またデザインを考えて、御社に作っていただきたい」という次回作への意欲的なお声も聞けました。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

スタッフブログ

JAMESの日記