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ピンズ製作実例:No.996 ASUISHIピンズ

【会社・団体名】「明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム」ASUISHIプロジェクト推進室

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.996 ASUISHIピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

「ネイビー x 金」 ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ15mm
「白 x ネイビー」 ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0815258/59
1702-A01愛知県

色違いで誕生した2つの修了章は場面に合わせた使い分けにも対応


当社のお客様を業種や職種で分けてみると、最近ご依頼を多くいただくのが医療の分野。特に人材の育成と深く関わる団体などでは研修や講習が盛んに実施されており、受講の証や資格認定に使うオリジナルピンズの存在も不可欠になっているようです。「ASUISHIピンズ」を製作された「明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(ASUISHI)」ASUISHIプロジェクト推進室様も、日本の医学界を牽引する組織です。

愛知県の名古屋大学医学部附属病院を拠点に展開していらっしゃる取り組みは、院内にある横断的基盤部門とトヨタグループ、そして中部品質管理協会の連携による医師の質向上と患者の安全を担う医師養成事業。2つの仕様が揃った作品は活動の根幹でもあるプログラムの受講者に修了章として配られるオーダーメイドアイテムで、統一されたデザインはホームページやパンフレットも手掛けたデザイナーさんによるものだとか。

完成品は国産タイタックを使用した直径15mmのものがネイビー×金、少し大きい26mmサイズのセーフティーピンタイプは白×ネイビーの仕上げ。品質管理で用いるパレート図を模した棒グラフと医師の介入を示唆する聴診器を組み合わせた図案に金メッキを施した高級感あふれる出来栄えは、プログラムを修了した方々にも大変評判が良く、ご担当者様から「迅速な対応とわかりやすい見本の提供がとても助かりました」と、当社の仕事ぶりに対する評価もいただきました。

ピンズの使い分けは特にされていないそうですが、プログラムの受講対象者が医療現場に身を投じる医師であるということもあり、白ベースのものは業務で着用する白衣に装着し、国内や海外で開催される学会に参加する際は、ネイビーの小さいピンズを身に着けている方が多いとのこと。受講者の募集はホームページやパンレットだけでなく、医師の推薦や口コミにより行われ、2種類のピンズを手にする方は今後も増えていきそうです。
(ピンズファクトリー談)

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