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ピンズ製作実例:No.117 銘板キーホルダー

【会社・団体名】東急車輛製造株式会社

No.117 銘板キーホルダー

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ54mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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鉄道ファンの皆さん、お待たせしました。マニア垂涎、オリジナルグッズの完成です。プレミアム性・ブランド性ともに申し分なし、コレクターズアイテムになること必至の作品です。もちろん鉄道マニアならずとも、その品質と完成度の高さは充分注目に値します。

作品名「銘板キーホルダー」は、東急車輛製造株式会社様のご依頼によるもの。今回モチーフにした銘板は、鉄道車両1両1両に必ず装着されており、その車両の生い立ちを示す欠かせないものです。

東急車輛製造株式会社様では、これまでにもピンズを 5〜10回ほど作られており、その販売実績が好調なのを受け、またピンズファクトリーの正確な対応を評価していただいて今回のキーホルダー製作となりました。

カラーバリエーションは全部で4色。中でもオレンジ色は東急車輛製造のコーポレートカラーで、その発色の良さが目立ちます。モチーフとなった銘板はコレクターにとって外すことのできないアイテムで、マニアの間では基本中の基本。もはや有名を通り越して常識の域となっています。

仕様は楕円形のプレートに「東急車輛」と「平成 18年」の文字が銀色に輝く、まさに本物さながらの仕上げで重厚感もタップリ。ネットでの販売およびノベルティ両方の目的で製作されましたが、購買層は95%が男性だとか。年齢層も幅広く、鉄道マニア人口の多さを実証しています。

ノベルティとしての使用は、ヨーロッパで2年に1回開催される国際鉄道見本市で、ブース来場者にお土産として配布します。日本より出展する数社の中に東急車輛製造株式会社様も含まれており、東洋らしさをアピールするために漢字を使ったデザインのグッズを考案されたとのこと。展示会には全世界の鉄道関係者が集まるそうで、この「銘板キーホルダー」にも人気集中の期待が高まります。

色々なカテゴリーが存在するマニアの世界。とりわけ鉄道マニアには歴史と伝統があり、プロ顔負けの知識を持った人達が多く、層の厚さを誇ります。この「銘板キーホルダー」がそんな皆さんのお宝になるといいですね。

(ピンズファクトリー談)

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