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ピンズ製作実例:No.119 役員用バッチ

【会社・団体名】内海会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.119 役員用バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色着色なし
メッキアンティークゴールド
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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パティシエと聞いてニンマリとしたアナタ、「洋菓子大好き!」と顔に書いてありますよ。パティシエというのは料理界の言葉で、洋菓子の職人を意味します。シェフと言えば日本語で料理長。つまり、パティシエは洋菓子職人の世界でトップランクの位置付けといえます。

ピンズファクトリー、今回の仕事は約 200人という名パティシエの皆さんが結集して組織される内海会様からのご依頼です。会の名称は日本におけるホテルベーカー界の基礎を築いたといわれる内海安雄氏の名前に由来していて、氏の意思を継承するために発足されました。
2ヶ月弱の製作期間を経て完成したのは「役員用バッチ」という作品。文字通り役員の方用に製作され、その仕様は以前からあったロゴに手を加え、輝きも豪華なゴールド仕上げとなりました。柔らかな線が上質の生クリームを思わせる、ローマ字で書かれた「Utsumikai」の筆記体と、そのバックにはお馴染みの「トック」と呼ばれる、シェフだけが頭に乗せることを許される独特の帽子を配置したデザイン。実はこのトック、元のロゴでは文字の右端にありました。バッチの製作にあたってバランスが考慮され、中央に持ってくるというアレンジが施されたのです。また、妥協が許されない高品質な作品を生み出すため、当社では様々なサンプルを作成、一流の目を持つ皆さんのご期待にもお応えでき、お褒めの言葉もいただけました。ピンズファクトリーのことはホームページでご覧いただき、リーズナブルな値段と仕上げの良さがバッチ製作ご用命の決め手となったそうです。

内海会様では講習会やコンクールなどを積極的に開催し、後進の指導や若手の育成に対する活動を精力的に推進されています。洋菓子は現在、食べるだけの単なるスイーツという枠にとらわれず、その技術はアートと称されるまでに高まっています。これからもぜひ、私たちを魅了してやまないおいしい洋菓子を作り続けて下さいね。

(ピンズファクトリー談)

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