ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.1043 i-jayo ピンズ

【会社・団体名】i-jayo cosmic

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.1043 i-jayo ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ43mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0516254
1707-A06

3本ラインとクラブロゴが結ぶ絆の強さを表すオリジナルの記念品


定期的で継続性のあるメモリアルシーンには、いつもと別格扱いになる節目の回数があって、最も一般的でポピュラーなのが「5」の倍数。大変ユニークな名前を持つi-jayo cosmic様がピンズを製作されたのも、メンバー同士の交流を深める「オフミ会」が15回目を迎えたことがきっかけでした。察するところ「オフミ」とは「オフミーティング」の略。つまり、今回の作品は記念仕様のオーダーメイドグッズというわけです。

とても気になる「i-jayo」は「愛じゃよ」と読むそうで、また、逆読みで「オヤジ」の二つの意味をもっているそうです。普段はどんな活動をしている組織なのかといえば、スポーツカーで有名な「BMW」のバイクを愛する方々が、BMWバイクへの想いを熱く語り合う愛好家集団。参加資格などは特にないとのことですが、基本的にBMWバイク好きなことが条件で、職業・年齢・性別・地域なども一切関係なし。中心メンバーの年齢層は40~60歳で、ご担当者様は「幹事その1」だそうです。

当社が承ったのは「i-jayo ピンズ」というオリジナルアイテムで、デザインのモチーフはBMW車に装着されている「Mエンブレム」。青・紺・赤のラインと「M」の字が並ぶマークは、同社が高性能スポーツ車のアピールに使っているもので、ベンツなどにも見られる一方でバイクには無いため、これを真似てピンズに取り入れたのだとか。皆さんは完成品を帽子やカバンに着けたり、ピンを削って車体に貼ったりしているそうです。

約15年前に誕生したi-jayo cosmic様。元々は個人のBMWバイクのHP内にある掲示板で知り合った10名ほどの方がオフ会を開き、「年に1度は集まりましょう」という流れとなって現在の200人まで増えたそうです。高品質な合成七宝仕上げのピンズ作りはご担当者様の「また20年の記念バッチが作れるように継続できればと思っています。これからもよろしくお願い致します」というコメントで締めくくられました。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記