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ピンズ製作実例:No.190 表彰(金、銀)バッジ

【会社・団体名】特殊金属工業株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.190 表彰(金、銀)バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0702-A02

ピンズファクトリーさんにバッジ製作をお願いすることにした理由は、加工精度の高さと、デザイン要求への柔軟性。というのも、今回お願いした「表彰バッジ」は、デザインにかなりこだわっていたからです。「表彰バッジ」というのは、社内の改善提案制度の表彰用バッジです。例えば、「こういうふうにしたら作業が早くなった」など、普段の業務を通じたあらゆる面での改善報告を、社員が書面で提出。これを上司や事務局、委員会など段階を経て審査し、内容に応じてポイントの付与と報奨金の支給を行います。累計獲得ポイントで、銅賞、銀賞、金賞となり、賞ごとに賞金、賞状、バッジ(金賞、銀賞のみ)を授与します。ちなみに2006年度は12月迄で、金賞1名、銀賞11名が表彰を受けました。

このバッジのデザインは社員のアイデアから生まれました。「創意と工夫」という意味の「Imaginative and Original」の文字と、それぞれアイデア、頑張り、チームワークを表す三ツ星。カエルとラクダの絵は「変える(カエル)と楽だ(ラクダ)」という、改善を奨励する語呂合わせからです。両脇の線は、もともとあった会社のロゴマークを変形させて鎖のように見立てています。バッジのために考案したこのデザインは、報奨金を入れる袋や賞状の背景にも刷り込まれ、改善提案制度のシンボルマークとして活躍しています。

バッジの色は、金賞用は黒をベースに金色、銀賞用は青をベースに銀色を施し、裏のアタッチメントはセーフティーピンにしました。製作にあたり一番苦労したのは、動物の絵柄をいかに目立つようにするかということでしたが、ピンズファクトリーの担当者の方に相談にのって頂きながら、なんとか希望どおりのデザインをバッジにしてもらうことができました。受賞者は、この表彰バッジを胸や工場で着用する帽子に付けて仕事に励んでおり、またそのことが、他の社員の社内改善に対するモチベーションアップにも繋がっているようです。
(お客さま談)

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