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ピンズ製作実例:No.214 ICLSピンズ

【会社・団体名】国保直営総合病院君津中央病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.214 ICLSピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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始めと終わり。相対する性格を持ちながらも、1つの流れの中で起きる大きくて重要な現象です。それは人の命にもそのまま当てはまり、「生」と「死」の2文字がその言葉に置き換わります。そして「死」に対して敢然と戦いを挑む、ICLSと呼ばれる蘇生技術を持った救命のスペシャリストを育てるための「きみさらずICLSコース」という講習を開催されているのが今回のご依頼主、国保直営総合病院君津中央病院様です。

「講習を開催するにあたって、既に実績がある他医療機関の先輩からヒアリングをした際に、ピンズファクトリーさんのバッチを紹介されました」と、ピンズを主力とした様々な実績を評価され、ピンズファクトリーが承った「ICLSピンズ」は、この心肺蘇生講習を修了した方々への記念品として配布するために製作されました。

シンプルな円形ベースのデザインには、非常に色々な要素が盛り込まれ、赤いハートはもちろん心臓、その中心に走る稲妻のような黄色い形は、AED(除細動機)の電気ショックをイメージしています。さらに、左側に処置前の不安定な心臓波計、右側には処置後の安定した波計がグリーンで表現され、周囲を君津中央病院の頭文字「K・C・H」とICLSの正式な呼び名である「Immediate Cardiac Life Support」の文字が取り囲む仕様となっています。

また、文字のバックはピンクとオレンジ、2種類の仕上げで製作され、ピンク色はインストラクター用、オレンジ色は受講生用という使い分けをされています。多くのメッセージ性を持ちながらも、まとまりのある高品質な完成品は評判も高く、看護師の方が名札に付けて使用されるなど、受講後のモチベーションアップに役立っているようです。

「ICLS」は医師や看護師、救命救急士などの医療従事者を始め、あらゆる医療者にとって必須とも言える命の頭文字。その目的は「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」の習得です。「ICLSピンズ」が、受講生やインストラクターの方にとって少しでも励みとなり、1人でも多くの救世主を誕生させるお手伝いができれば、当社にとってこんなに嬉しいことはありません。
(ピンズファクトリー談)

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