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ピンズ製作実例:No.246 アカヒゲピンズ

【会社・団体名】つくば農林野鳥の会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.246 アカヒゲピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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天然記念物に指定されている動物は様々ですが、その多くは絶滅危惧種や学術的価値の高いもの。写真のピンズでモチーフとなっているアカヒゲという鳥も、国から天然記念物に指定されている非常に貴重な生物です。アカヒゲは奄美諸島と沖縄に生息する固有種で、沖縄のものは腹部の黒い斑紋がないという特徴を持ち、愛らしい姿と美しい声がバードウォッチャーに人気です。

今回ピンズファクトリーが承ったのは、「アカヒゲピンズ」という作品。ご依頼主のつくば農林野鳥の会様は、20〜60代の農林関係研究機関の研究員や事務職員、それにOBの方々で構成される野鳥観察趣味のグループで、80名ほどの会員にはトップクラスのバードウォッチャーや鳥類学者も含まれています。以前にも、日本産フクロウ10種類のオリジナルピンズを製作されており、会員に沖縄フリークが多いことや、11月の沖縄県立博物館リニューアルオープンを記念して、新たに沖縄特産の野鳥シリーズ製作という運びとなりました。

デザインは前回に続いてナチュラルアーティストの大田黒摩利様が描かれた原画を基に、緑を背にして黒・茶・薄紫で彩られた沖縄本島のアカヒゲが明確に表現された仕様となっています。完成品は会員やご友人に頒布する目的の他に、千葉県我孫子市で毎年11月に開催される「ジャパンバードフェスティバル」での販売に使用されます。ピンズ製作に当たっては、バードウォッチングのプロとも言える目の肥えた方々が手にするため、イラストになって単純化されても奄美のものとは違う沖縄産アカヒゲだと判別がつくことに最も気を遣われ、大田黒様の表現力と当社の忠実な仕上げ、そしてオーダーメイドならではの品質が一体化して見事な作品を生み出しました。

お買い上げになるのはマニアの方がほとんどだそうですが、シリーズ第一弾となった「アカヒゲピンズ」は評判も大変良いとのことで「全て指定通りに出来ていて満足」と、お褒めの言葉をいただきました。次回の製作では「ノグチゲラ」が予定されており、続々と誕生する野鳥のピンズは、今後も鳥類ファンの方々にとって大きな楽しみとなることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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