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ピンズ製作実例:No.287 浜松餃子学会ピンズ

【会社・団体名】浜松餃子学会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.287 浜松餃子学会ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0801-A02静岡県

私たち「浜松餃子学会」は、浜松餃子の振興と普及を目的として、静岡県浜松市でさまざまな活動を行っているボランティア団体です。中心メンバーは30代半ば〜40代の約10名。餃子を直接販売している店の団体ではなく、無類の餃子好きが集まって設立しました。餃子といえば宇都宮が有名ですが、実は浜松市内には餃子を扱う店舗が300店以上もあり、消費量は市の調べで日本一であることが分かっております。浜松餃子のルーツは、昭和30年頃に浜松駅周辺に出ていた屋台の餃子だと言われていますが、実は明治の頃から食べられていた可能性も浮上しております。しかし、一番の特徴はといえば、茹でたもやしが添えられていることで、これは戦後に屋台で売られていた時代の名残りです。屋台時代、餃子をフライパンに丸く並べて焼いていたため、そのまま皿に盛ると中心部が空いてしまいます。そこで、サービスに茹でたもやしを乗せたところ相性が良かったため、そのスタイルが定番として広がったそうです。

私たちのポリシーは、販売店から一切のお金を頂かずに市内で餃子を扱うお店を支援し、「浜松餃子こそ日本一!」というメッセージを全国に発信すること。そのための取り組みとして、浜松市内と近郊の餃子販売店の情報を取りまとめた『浜松餃子マップ』を発行し、浜松まつり等で配布するほか、観光センターやマップ掲載店舗にも配布。この他にもさまざまなイベントに参加するなど浜松餃子の普及に努めています。2006年10月には「浜松餃子まつり」を開催し、市内の鍛治町通りを一大餃子ストリート・テーマパークに変身させました。2007年10月7日に開催した第2回も盛況のうちに無事終了。このイベントのために作ったのが「浜松餃子学会ピンズ」です。メンバーが自分たちで身につけると同時に、オリジナル・グッズとして販売することで浜松餃子と餃子学会をおおいにアピールすることができました。その後もあらゆるイベントに参加する際に、メンバーはいつもこのピンズを身に着けています。

ピンズに使用したのは会のトレードマークである餃子のキャラクターで、名前は「ちゃお」。このネーミングは一般公募から選び、餃子まつりのイベントステージで発表されました。可愛いネーミングと相まってピンズの評判は上々です。このピンズを活用しながら、これからも浜松餃子の美味しさを知っていただくための活動をしていきます!
(お客さま談)
関連サイト:
浜松餃子学会 >>

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