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ピンズ製作実例:No.316 TALBOT 90 Sports ピンズ

【会社・団体名】新野 様

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.316 TALBOT 90 Sports ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0803-A07東京都

長く付き合える趣味は生活に潤いや豊かさを与えてくれるもの。人は何かに没頭する時、内に秘めた光を外に向かって放ち、2つの瞳は集中力という名の情熱で強く輝きます。しかし一口に趣味と言っても、その種類は星の数。何かをコレクションしたり、物を作ったりというのがポピュラーなところでしょうか。奥が深いものとしては、乗り物なども熱心な愛好家が多いですね。

写真の「TALBOT 90 Sports ピンズ」は、写真に関する全ての業務が事業という「アクコマーシャルフォト」を練馬区の春日町で経営される、新野様から承ったオリジナルグッズで、ご自身の趣味であるクラシックカーラリー出場の際に、お仲間の方々に配られる目的で製作されました。デザインのモチーフは作品名にもなっている「TALBOT」という車で、新野様が6台所有するクラシックカーの中でも一番古いもの。グリーンのボディにイギリス国旗のユニオンジャックと「TALBOT 90 Sports 1933」の青い文字がビシッと決まり、銀色に渋く光る楕円形の仕様が重厚感をかもし出す完成品は、オーダーメイドの持つ独特の品質と仕上げが「TALBOT」の気品あふれるブランドイメージや堂々とした風格を感じさせます。

新野様は年間4〜5回ほどクラシックカーのイベントラリーに出場されるということですが、今回のアイテムを作るきっかけとなったのは、ある人から贈られた車のピンズでした。モチーフはやはりその方の乗っている車だったそうで、その時に「どこで作ったの?」とお尋ねになって当社のことを知られたのだとか。

こうしてピンズファクトリーから旅立った小さなピンズは、とっても大きな意味を持つ出会いを誕生させてくれました。ご依頼を下さったお客様に喜んでいただき、満足度のバロメーターとも言える嬉しそうな笑顔を見ることができる限り、ピンズファクトリーの熱い思いは冷めることがありません。
(ピンズファクトリー談)

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