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ピンズ製作実例:No.443 『下足番の会』バッチ

【会社・団体名】下足番の会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.443 『下足番の会』バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ18mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0809006
0906-A13愛知県

響きは決して良いと言えない「下足番」という言葉。それをあえて名称に使っていらっしゃるのが、今回のオーダーメイドアイテムをご用命いただいた下足番の会様です。どのような団体なのかと言えば、血液透析に代表される血液浄化の医療現場に身を置く臨床工学技士や看護師の方々で構成され、施設の枠を超えた横のつながりを深める有志の会。「患者様にとって役に立つ医療人たり得る」をモットーに、勉強会など日々研鑽に励んで活発な活動を展開されています。

ピンズファクトリーが承ったのは、メンバーの方々に会を意識してもらうための「『下足番の会』バッチ」という作品。バッチをお選びになった理由は、バッチは「身に付けるとき」や「人との会話の中」で意識したり気にしたりするものであり、スーツなどにも合うと思われたからだそうです。ピンズファクトリーのホームページで、大手企業や公営団体のオリジナルグッズなど多くの実例を見て実績を評価いただいたのが、当社にご依頼を下さったきっかけでした。

バッチのデザインはご担当の方が手がけられ、バックの白に患者様が元気になるようにと「ハートフル」を表現した赤いハート、患者様を表す緑色の人間、血液浄化に用いられる「ダイアライザ」という医療機器が青で配置され、原色系のクッキリとした仕上げが目を引きます。また、周りを囲む円形の黒い縁には「GESOKU-BAN」と「SINCE 2001」の金文字が上下に入ることで、全体を引き締めて落ち着きのあるバッチになりました。

完成品は年に2回ほど開かれる勉強会や懇親会の席で希望者に渡され、その評判は非常に良好だとか。「デザインの意味を教えて」や「欲しい」、「会費はいくら?」などの声が多く、装着すると凛とした気構えになるなど効果は絶大とのことで「期待以上」というご感想とともに、当社担当にも「『親切・丁寧・確実』で、今回の製作依頼をしたことと担当の方との出会いがとてもうれしく、感謝申しあげます」と、光栄なお言葉を頂戴しました。活動の拠点を愛知県に置く下足番の会様。バッチが皆さんの意識をますます高め、会の活動を推進するツールになったら良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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