ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.539 「ハッピーポイント制度」ポイント認定バッジ

【会社・団体名】株式会社東日本環境アクセス

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.539 「ハッピーポイント制度」ポイント認定バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ17.5mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510016
1007-A08東京都

にっこり笑った顔を見ているだけで幸せな気分になる可愛らしいキャラクターのバッジ。その名も、「ハッピーポイント制度」ポイント認定バッジを製作されたのは、JR東日本グループ会社で、駅クリーン事業(JR東日本の各駅の駅舎清掃、車両清掃)、駅業務(JR東日本各駅の出札・改札・お客さま案内業務等)事業、ビルメンテナンス事業、環境事業を手掛ける株式会社東日本環境アクセス様です。

オリジナル・デザインのポイント認定バッジは、社内の表彰用に製作されました。東日本環境アクセス様では、この春より、お客さま満足の実現に向けた「おもてなしの心」の具現化をめざし、企業理念を一新しました。「ハッピーポイント制度」は、「おもてなしの心」を社員に向けることでES(社員満足度)向上をめざすもので、社員同士で、褒めた人、褒められた人、両方にポイントが貯まり、獲得ポイントにより表彰されるという制度です。今回製作されたのは、この制度のための表彰用バッジ。他に缶バッジなども検討されたそうですが、ピンズファクトリーの豊富なサンプルと、日本製タイタックの丈夫なイメージが決め手となったそうです。

デザインを一任されたのは、商業デザイン等を手掛ける株式会社イオック様。イオックのご担当者様は、以前、ビッグサイトの展示会で当社の実績をご覧になったことがあり、それが今回の製作ご依頼に繋がりました。製作されたバッジは同じデザインで3色の色違い。最初はピンク、それからランクアップするごとに、シルバー、ゴールドと洒落た仕上がりになっていきます。また、ゴールドにはアクセントとしてラインストーンを入れ、シルバーとの差を強調されました。ご担当者様によると、「最初は、素材の選択や加工方法などどうすればイメージ通りに仕上がるのか想像がつきませんでした。でも、直接会社まで伺って、サンプルを見ながら説明して頂いたことで疑問も解決し、アドバイス頂いたおかげで予想以上の仕上がりになりました」ということです。

東日本環境アクセス様からも、「思い通りの仕上がりで満足しております。当初は、平均年齢が高いこと、男性の割合が多いことがネックになりましたが、遊び心を大切にし、「ハッピーポイント」という制度名からも楽しくてポップなイメージを通しました。「H」は「ハッピー」「ハーモニー」「ホスピタリティ」の頭文字で、当社のサービスに合致し、良いシンボルができました。このバッジをつけることで社内だけでなく社外へのアピールにもなり、ES向上施策の効果は得られると思います」というコメントを頂きました。

(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記