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ピンズ製作実例:No.615 チームブレスト

【会社・団体名】医療法人南労会紀和病院 紀和ブレスト(乳腺)センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.615 チームブレスト

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソルトエナメル
メッキニッケル
サイズ49mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510245
1108-A06-A和歌山県

自分が集団の中の1人であることを認識させてくれる言葉は色々とありますが、その意識が強くなるほど重要な意味を持つのが「シンボル」をかたどった共通のツール。目標に向けて気持ちを1つにする時、メンバー全員の「旗印」は大きなパワーになるでしょう。当社のホームページで様々な製作実例をご覧になって、小さな形の中に広がる豊かな表現や業種を問わない多彩な用途、オーダーメイドの優れた品質などを評価して下さった医療法人南労会紀和病院 紀和ブレスト(乳腺)センター様よりご用命をいただいた作品は、ピンクリボンのオリジナルグッズでした。

49mmの楕円形で大きめサイズの作品は、乳腺の専門知識と技術を持つ約30名のメンバーが構成する「チームブレスト」のピンズ。デザインはブレストセンターのドクター梅村医師、玉置医師によるもので、開設年や「Kiwa Breast Center」の文字、それに「Team Breast」の名称が入り、赤いリボンをあしらった優しい仕様のアイテムです。全体のソフトなイメージを演出するのは仕上げに使われた濃淡のピンク。微妙な色の表現ではご苦労もありましたが、当社スタッフとのやり取りで無事に完成し、高級感の漂う出来栄えには「想像以上」と大変ご満足をいただけました。

医師2名を筆頭に看護師・薬剤師・理学療法士・放射線技師・検査技師をはじめ、管理栄養士・臨床心理士・ソーシャルワーカーの方々が所属するチームブレストの活動は、月に1〜2回ほど実施される講演会や勉強会。講演会は地元和歌山県橋本市の一般住民向けや、医療従事者のスキルアップを目的に行われるそうで、チームメンバーの皆さんは多くがピンズを名札に付けていらっしゃるとか。団結力を高める目的で誕生して半年が経ち、期待以上の効果を発揮した「チーム医療の象徴」は、より高い医療の提供を目指すスペシャルチームの志を、シッカリと伝える役割も果たしているようです。

(ピンズファクトリー談)

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