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ピンズ製作実例:No.631 自殺対策リボン

【会社・団体名】郡山市保健所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.631 自殺対策リボン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0111119
1111-A04福島県

先の見えないトンネルのような閉塞感が漂う現代で、決して見過ごせない深刻な社会問題となっているのが、生きていくことへの希望や熱意を失ったり、辛い世の中に耐えられなくなったりした結果、自ら尊い命を絶ってしまう人たちの存在。この悲劇を何とか食い止めるべく、様々な団体が自殺防止に取り組んでいます。人々の抱える悩みや心の負担を少しでも軽くしようと、相談窓口を設けている県や市の保健所もその中の一つです。

福島県内のある市町村で、精神保健福祉事業の一環として推進するのは「リボン」の普及による自殺予防の啓発活動。これまでは布で作られたものをメッセージツールとして使っていたそうですが、ピンズファクトリーのホームページでリボンをかたどった作品に注目され、優れた品質やコストパフォーマンスの高さ、手軽に装着できることなどのメリットが決め手となって、オーダーメイドピンズの製作をご依頼下さいました。

自殺のない社会づくりに向けた訴求効果が望まれる「自殺対策リボン」は、仙台グリーフケア研究会の高橋聡美さんによるオリジナルデザイン。当社の既成型を用いたシンプルな仕様ながらも、命をつないで芽吹くという意味で選ばれた明るい緑色と、生きることの証やプライドを表す金色で仕上げられ、「想像以上に豪華」との高い評価を頂戴しました。既に議員さんや保健所関係者の方々に配布され、以前に比べて実際に身に付けてくださり、関心を持ってくれる人が増えたと喜ばれているそうです。

完成品は自殺予防強化月間でもある3月のパネル展で、ご来場された人たちにも配られる予定だそうで、今後の働きには大きな期待が寄せられています。「金額が安くても注文個数に予備の分まで入れて下さる、貴社の誠実な営業に大満足しております」と、大変ありがたいお声も聞けました。小さなピンズが人の命を救うために役立つことは、当社にとってどんなものにも代えることのできない励み。皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げております。

(ピンズファクトリー談)

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