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ピンズ製作実例:No.648 JAPAN FLAG-HUNT CUP in OYAMACHO優勝・準優勝・参加賞

【会社・団体名】日本フラッグハント協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.648 JAPAN FLAG-HUNT CUP in OYAMACHO優勝・準優勝・参加賞

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色or合成七宝
メッキ金orニッケルorブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 021121
1202-A02静岡県

時は平成23年11月19・20日。日本一の富士が見守る静岡県駿東郡で、全12チーム・120名が参加して全く新しい対戦型競技の大会が開催されました。とてもエキサイティングなイベントは、専用のエアガン片手に敵陣の旗を奪い合う「FLAG-HUNT」。主催の日本フラッグハント協会様が製作された作品は、優勝(金)と準優勝(銀)、参加賞(カラー)の3タイプが揃った「JAPAN FLAG-HUNT CUP in OYAMACHOバッジ」。記念すべき第一回大会を盛り上げるため、協会では多くの業者に問い合わせをされ、コスト面での相談や対応の良さで当社をお選び下さいました。

大会名と開催年をメインに女性の視点も考慮されたデザインは、複数の中から厳選されたもので、決戦の舞台となった小山町からも望める富士山がモチーフ。勲章やサッカーのワールドカップ優勝チームがユニフォームの胸に付けることができる星をイメージされたというオーダーメイドピンズは、参加や優勝の回数が一目で分かり、着けた数で歴戦の勇士と認められるステイタスも付加されました。協会のホームページをはじめ、様々なメディアの告知で集まった方々の年齢は、約8割が20代〜30代で6:4と男性がやや多め。会社員・弁護士・医療従事者など、若手のビジネス層を中心に職業も幅広く、FacebookやTwitterで発信している人もいるそうです。

丁寧な仕上げの中に品質の高さが漂うオリジナルアイテムは、閉会式で配布されて非常に好評だったようで、受け取ると大切に持ち帰ったり、すぐに装着したりと反応は人それぞれとか。大喜びで「こんなのもらった!」とブログに掲載する人もいたそうです。大成功のうちに終了した大会は、次回への動きが既に進行中。ご担当の方からは「今後、会場を変えながら大会を続けていくので、シリーズ化・運用していきたい」とのお話も頂戴しました。羨望の的となった勇者のシンボルは、競技の認知拡大や大会への連続参加を促す推進力になりそうです。

(ピンズファクトリー談)

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