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ピンズ製作実例:No.651 2011PARISピンズ

【会社・団体名】NPO法人日本料理文化交流協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.651 2011PARISピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキニッケル
サイズ16mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0511190
1202-A05東京都

様々な分野の一流が集まっている国はどこかと聞かれたら、真っ先に思いつくのが親日家の多いことでも知られるフランス。国自体が高級ブランドのようなフランスで認められることは、世界基準の技術や品質を保証されたのと同じくらいの名誉です。フランスは食通が舌を巻くグルメ大国としても有名ですが、それに決して負けていないのが我が日本の料理界。当社が今回お届けするオーダーメイドアイテムの製作実例は、世界に誇る日本料理と一緒に海を渡ってパリで開催されたイベントに花を添え、両国の親睦を深めるために一役買った国際派のオリジナル作品をご紹介しましょう。

日本料理を文化として研究し、世界に向けて発信されている港区虎ノ門のNPO法人日本料理文化交流協会様よりご用命をいただいたのは、フォーマルな雰囲気を漂わせる正方形に日仏の国旗が並んで配置され、nihon ryori(日本料理)の「n」と「r」を組み合わせた協会のロゴや開催年・開催地が入った「2011PARISピンズ」。以前に別団体の関係で当社をご利用された際、コストや対応にご満足されたことが、再びご依頼を下さった理由だそうです。完成品はプロのデザイナーさんによる洗練されたデザインに、赤・青・白の3色仕上げと文字のシルバーが鮮やかに照り映えて、記念品とお土産を兼ねたグッズに相応しい仕様となりました。

イベントのスタイルは大晦日を祝う夕食会がルーツのガラディナーパーティー。料理人として地元でミシュラン三ツ星に輝いたトップシェフのジョエル・ロブション氏と、日本から協会の代表者で料亭青柳・三代目主人の小山裕久氏が出席し、東日本大震災復興支援の意味も込めて「日本食材の安全性」をテーマに、日本の食材を使った料理でマスコミ関係者と美食家の方々を楽しませました。完成品は会場受付のエスコートスタッフが、一人ひとりのお客様の胸に着けて渡されたそうで、とても好評だったとのこと。小さなピンズが日本料理の海外への普及や、日本ブランドとしての展開促進にも貢献してくれました。

(ピンズファクトリー談)

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