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ピンズ製作実例:No.705 ザマりん

【会社・団体名】東原・さがみ野自治会連合

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.705 ザマりん

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512151
1210-A06神奈川県

地域イベントとご当地キャラのコラボが実現させた高品質な参加賞

ここ十数年で私たちの暮らしは驚くほど便利になり、生活様式も目まぐるしく変化していますが、中には変わらないほうが良いものもあります。最近になって見直されつつある「近所付き合い」もその1つ。町内会や自治会が催すイベントなどは、地域の親睦を育む良い機会と言えるでしょう。今回、ご依頼の窓口となっていただいたのは、コンサルタント事業を営まれる有限会社KWK技術研究所の川上様。座間市のさがみ野自治会に所属していらっしゃる神奈川県民です。

住民参加型の行事を積極的に推進している自治会では、22の団体で構成する東原・さがみ野自治会連合様と連携し、頭と体の両方を使う「クイズでウォークラリー」を開催。ここでもコンサルタントとしてご活躍される川上様は、会場で参加者の皆さんに配るオリジナルグッズの製作を思い立たれ、「日本における有名メーカーだから」という大変光栄なご理由で、ピンズファクトリーにオーダーメイドアイテムのご用命を下さいました。

川上様から託された大切なメッセージとイベント成功への願いを、当社がピンズ専門のメーカーとして培った技術で仕上げたのは、座間市のマスコットをモチーフにした「ザマりん」という作品。このキャラクターは一部の例外を除いて市民も使えるそうで、元気一杯のデザインは「ひまわり」をイメージしているのだとか。使用の際は市の企画政策課に承認を得れば費用もかからず、イベントの盛り上げやグッズ作りに大活躍しているのでしょう。

座間八景にも選ばれた芹沢公園が舞台の「クイズでウォークラリー」は、地元に因んだ問題を解きながら園内を一周するイベントで、参加する人たちの年齢も幼稚園児〜80歳代までという幅広さ。昨年とは、一味違う高品質なご当地仕様の参加賞も大好評で、すぐに着けたり記念に持ち帰ったりと反応は十人十色です。川上様も「期待以上の出来栄えに満足です」と、嬉しそうにご感想を述べて下さいました。
(ピンズファクトリー談)

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