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写真を通じて進める国際交流の架け橋としてピンズを活用

英国王立写真協会 日本支部 様

160余年の歴史をもつ英国王立写真協会直轄の日本支部

~創立20周年記念ピンズ~

英国王立写真協会 日本支部 様:創立20周年記念ピンズ

データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ
サイズ29mm

バース

日本支部設立総会(1996年)於:英国大使館

英国本部やスイス支部ほか国際的な交流も実現

 ロンドンの西、バースに本部をおく英国王立写真協会は、1853年の発足以来、160余年の歴史をもつ写真団体です。その本部直轄の支部として1996年に英国王立写真協会 日本支部様は結成されました。
 現在、メンバーは写真家や写真講座の講師、カメラの設計技術者といった写真の専門家だけでなく、医師、サラリーマン、主婦など、プロ・アマ問わずさまざまな方が在籍しています。
 おもな活動は、年数回の写真展や撮影会のほか、「リレートーク」という研究・懇親会(メンバーが持ち回りで思い思いのテーマの講師役を務める)などを開催し、親睦を深めているとのこと。
 英国大使館やスイス支部とのコラボレーションなど、国際的な交流もことあるごとに実現。2016年6月には英国で行われたエリザベス女王90歳の誕生式典に合わせて、日本支部の7名による英国ツアーを実施、メンバーのうち1名が日本支部代表として王室の方々にお目にかかっています。
「そのとき英国で、本部総支配人から記念にいただいたのが、ピンズでした」と、ご担当者様。
 「以前から海外でピンズを付けている人を見かけていましたし、スポーツ界ではよく選手どうしが交換しているのを知っていました。実際に自分がもらったときに、ピンズはいいなと、あらためて思いました」
 直後の2016年9月に迎えた日本支部創立20周年を機に「ピンズをつくってはどうか」との提案があり、メンバー皆の賛同を得られたのはごく自然な流れだったようです。
 ホームページにより、技術面での信頼性と実績が評価され、ピンズファクトリーにお声がけいただくことになりました。

他国支部との交流時にピンズを手渡し

 創立20周年の記念アイテムとしてピンズを製作。モチーフになったのは、協会がエリザベス女王から公式証書を授与された紋章です。「物事を見抜く力がある」とされるオオヤマネコで写真の本質を表現しているなど、協会の理念が込められているデザインだけに、製作にあたっては細部にわたって忠実な再現性が求められました。
 金メッキで、英国らしい品格をそなえた完成品は、メンバーのジャケットや帽子に装着されています。
 さらに、英国王立写真協会 日本支部様がピンズに期待する役割は、メンバーのアイデンティティを高めるだけにとどまりません。
 「写真を通じての国際交流は、私たちが大切にしたい活動テーマの一つです。たとえば海外へ旅行に行くとき、メンバーならどこの国へ行ってもその国の写真協会を訪ねることができます。そうした他国支部との交流時にピンズをお渡ししたいのです」
 国際交流の架け橋として、ピンズがささやかな力を添えます。
 「世界中の人と親睦を深めたい、日本の新しいメンバーも募集しています」



Business Comment
ピンズファクトリー
営業担当:佐野

頂いたデザインは凹凸での表現は無理ではないかな?というものでしたが、イメージを崩さずに、どこまで色差しの表現ができるかという部分での調整は、コミュニケーションも含めクライアントパートナーとして大変勉強になりました。日本支部の象徴として多くの会員様にご愛用頂ける事を、願っております。

※このピンズは製作実例のページでもご紹介しています。



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