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ピンズってなに?

ピンズとは?

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ピンズ(PINS)とは、長径が30mm前後で、裏側に垂直に出た針を装着する場所に刺して、針先を留具(キャッチ)で受ける形式のバッジのことです。

通称として“ピンバッジ(ピンバッチ、ピンバッヂ)”と呼ばれることが多いですが、日本以外では稀な呼び方で、国際的には“ピンズ(PINS)”と呼ぶのが標準です。単に、“バッジ(バッチ、バッヂ)”と呼ばれることもあります。

コレクターズアイテムとして絶大な人気があり、世界中に膨大な数のコレクターが存在しています。 国際的なイベントでは、必ずと言っていいほど公式の記念ピンズが製作され、その希少性から大変な人気を呼んでいます。

国内でも企業や団体をはじめ、個人やサークルの方まで、幅広い方々が製作されています。製作目的は、記念品、キャンペーングッズ、ノベルティ、会員バッジ、お土産品、キャラクター製品など無限にあります。

ピンズの力

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では、世界的に人気があり、国内では様々な場面でピンズが利用されるのはなぜでしょう。それは「メッセージを語る力」という言葉に集約されますが、ピンズが“限定”、“共有”、“継続”というエッセンスを歴史的に育み、所有しているからといえます。

現在、社会のいたるところで、個人と組織が相互に知識や情報、能力を共有し、利用する仕組みを考えることが、とても必要だとされています(一般的にナレッジマネジメントとよばれます)。このプロセスを継続的に推進してゆく仕組みには、ピンズのエッセンスが有効です。ブランディングにも活かされるところから、ピンズの使用機会は更に高まってゆくと考えられます。

さあ、いよいよ日本にも本格的なピンズ時代の到来です。

ピンズファクトリーのピンズに対する考え

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私たちのミッションは、“We give small things the power to tell yo ur best message.”です。つまり、“小さなもの(ピンズ)”にお客様の発する大切なメッセージを“語る力”を与えることです。

最も重要なのは、もちろん受け取った人にすぐにメッセージを想起していただくことです。しかし、5年、10年、20年・・・と経って、ピンズを手にする人が、「あの日」「あの場面」を、手のひらにある“小さなもの”を渡した人の笑顔と共に思い出す時こそ、私たちの仕事のうちの“いくばくか”が完了する時だとも思うのです。 このミッションのために、ピンズファクトリーは存在しているのです。

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