「寄付へのお礼・返礼品」「寄付を募るグッズ」としてのピンズ | オリジナルピンバッジ製作 PINS FACTORY (ピンズファクトリー)

寄付に関わるピンズ製作実例のご紹介

法人や活動内容に関連するロゴやキャラクターなどの意匠をピンズとして販売することはよく見られますが、「寄付に対する感謝のしるし」としてピンズをお贈りすることや、ピンズを販売して「売上の一部を寄付」として納めるなど、あらゆる形で寄付を募る活動に関わるピンズのご製作を多く承るようになりましたのでご紹介いたします。

基金への寄付に対して贈られる感謝のしるし

作品名にもある「SEEDS」は学生たちの挑戦を支援する基金の名称で、大学生の若い力で社会に貢献することを目指しています。バリエーション豊富に揃ったピンズは、基金への寄付に対して贈られる感謝のしるし。象徴的な仕様となったオリジナルピンズは、同窓会などで着ける人や在学記念の帰省土産にする学生さんもいるそうで、卒業生・現役の区別なく評判を呼び、けやきの葉をかたどったものはデザインを専攻する方々の注目の的だとか。

ピンズの売り上げは「飼い主のいない猫」の医療費に充てられます

イラストレーターの方から「グレちゃん」と命名された猫の絵をかたどったピンズの売り上げは、一部が「ちよだニャンとなる会」に寄付されて「飼い主のいない猫」の医療費に充てられます。購入者の中にはバッグやジャケットに着けている方も多かったそうで、「チャリティグッズなのに可愛い」「購入してチャリティになるなら嬉しい」という意見がたくさん寄せられたそうです。

メッセージ発信と売上を寄付するために製作された「福島ピンズ」

イラストレーターさんによる5つのパターンから絞り込んだデザインは、ロシアの民芸品で有名な「マトリョーシカ」や、ハートを抱きかかえる2人の子供、女の子と鳩が描かれたステンドグラス風に、福島の「F」とハートを組み合わせた優しさ一杯の仕様となっています。それぞれに込めた想いは「今後のエネルギーを考える」、「子供達の未来へ」や「自然の大切さ」、そして「福島からのメッセージ」。出来上がったピンズには全てに「FUKUSHIMA」の文字が入り、赤・青・黄の着色に映える金色のラインが品質の高さや明るい雰囲気を演出します。

シンボルキャラクターのデザインをそのままピンバッジに再現

このピンバッジは全国で活用されていますが、使い方は地域によって様々です。募金活動を行う際に着用して活動をアピールする地域もあれば、特定の企業や学校など、高額寄付をして下さった所へお渡している地域もあるようです。一般公募でデザインを募り、ある程度絞った作品をマンガ家の故・藤子・F・不二雄さんに見ていただき、お弟子さんに仕上げていただきました。

「ボッチャ」の普及を応援する意思表示と、大会の運営に対する寄付を証明

完成品は鮮やかな仕上げや確かな品質に加え、装着場所を選ばない丸い形などが人気を呼び、既にたくさんの人が着けて下さっているとか。ピンバッジは「ボッチャ」の普及を応援する意思表示と、大会の運営に対する寄付を証明するためのツールでした。

バッジを通じて乳がんの早期発見・治療を啓発するピンクリボン活動を支援

お店のカウンターには本物のシェーカーをアレンジした募金箱が置かれ、募金に協力してくださった方への謝礼として渡されるのが、写真の「ピンクリボンバッジ」というオリジナルアイテム。ガスライト様では2007年の春以来、このバッジを通じて乳がんの早期発見・治療を啓発するピンクリボン活動を支援されています。