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ピンズ製作実例:No.771 参加賞ピンズ

【会社・団体名】特定非営利活動法人リトルリーグ神奈川連盟

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.771 参加賞ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0213072
1309-A12神奈川県

大会出場に向けた子供たちの情熱をオーダーメイドの参加賞で表現


一生懸命を指す「一球入魂」や「全力投球」は、元々野球用語から派生した四文字熟語です。つまり、日本人の大好きな野球というスポーツは、そのくらい真剣に力の限りプレーするもの。純粋で真っ直ぐな少年たちが夢中になるのは当然かも知れませんね。この度、大会で配る記念品を製作された特定非営利活動法人リトルリーグ神奈川連盟様は、7~12歳までの元気なチビッ子が集う県内の野球チームを取りまとめ、リトルリーグの普及と発展に寄与する少年硬式野球の運営組織。事務局は横浜市中区の神奈川県野球協会内にあり、本部が置かれているのは野球の故郷「アメリカ」です。

オフセットプリントで丁寧に仕上げられたオーダーメイド作品は、SSK杯争奪東日本選手権大会で使用される「参加賞ピンズ」。白いベースボールキャップに赤いTシャツという装いのクマが、力強いフォームで「全力投球」する野球関連らしいグッズです。ピンズファクトリーへのご依頼はリトルリーグ東関東連盟様のご紹介がきっかけとのこと。デザインを手掛けたのはご担当者様の所属するチームで審判を務める方で、周囲の帯に大会名も入った金メッキ仕様のピンズは、東日本全域を対象にしたビッグイベントに相応しく、優れた品質も併せ持つオリジナルの参加賞となりました。

大会に出場するのは全10チーム・200名の小さな球児。ジックリと時間をかけて誕生したアイテムは、集まった野球少年たち一人一人に手渡されます。参加賞は大会を主催する団体の提供だそうで、前回は関東連盟様がバッジを配布されたとか。完成品を受け取った子供たちは練習や試合の際、帽子に着けているそうです。「担当の方には大変お世話になりました。デザインに当方で時間がかかり過ぎてご迷惑をお掛けしてしまいました」というご担当者様のお言葉にもある通り、心を込めて大切に作り上げたピンズは未来の名選手に一生の思い出を届けてくれました。
(ピンズファクトリー談)

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