ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.774 KEIO DUCKS 50th Anniv Pins

【会社・団体名】慶応義塾大学アメリカンフットボールクラブ「KEIO DUCKS」

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.774 KEIO DUCKS 50th Anniv Pins

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0513143
1310-A03東京都

強い絆と積み重ねた歴史や伝統をオーダーメイドの記念品に込めて

結成からの歴史が長く伝統ある団体や組織では、構成員の様々な役割がきちんと確立されていて、円滑な運営のスタイルが出来上がっています。東京都港区に本部のある慶応義塾大学アメリカンフットボールクラブ「KEIO DUCKS」様の場合、所属メンバーの方々による周年記念準備委員がそのポジションを担っていて、節目ごとに実施される大切なクラブイベントをパーフェクトに遂行。10年・30年という過去2回のアニバーサリーシーンを経て、2013年にめでたく迎えられた創立50周年の記念パーティでも、中心的な存在として晴れの舞台に臨んでいらっしゃいます。

パーティ開催に向けての綿密な準備が着々と進められる中、ネット検索でご覧いただいた当社の実績がきっかけとなり、クラブ名義で製作をご依頼下さったオーダーメイドの記念品は、ロゴマークをモチーフにした「KEIO DUCKS 50th Anniv Pins」。設立当初からクラブの活躍を見つめてきたアヒルのマスコットが、カラフルなオリジナルピンズに仕上げられました。クラブの誕生は日本の高度経済成長期と重なる1963年。このロゴマークは、アメリカンフットボールがまだマイナーな競技だった当時、「ガァガァと歩き回ってアメリカンフットボールの面白さを広める」という想いが込められたものだそうで、作品は愛敬さえ漂うデザインとは裏腹に、炎と燃える慶応魂を宿す熱い仕様となりました。

10周年と30周年の際はクラブタイを作られたそうで、記念品としてピンズが選ばれたのは今回が初めてのこと。半世紀のグレートヒストリーを彩るパーティに出席されたのは、卒業生や関係者・招待客などを合わせた総勢290人近くの方々です。歴代のクラブメンバーと共に歩み、高品質なピンズに姿を変えたロゴは、世代を超えた強い絆を表すシンボルとなり、周年記念準備委員の方々からも大変好評だとか。「KEIO DUCKS」様の輝かしい足跡を形にするお手伝いをさせていただけたことで、当社も皆さんのお仲間に加えていただいたような誇らしさを感じることが出来ました。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記