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ピンズ製作実例:No.793 ともえちゃんピンバッジ

【会社・団体名】鴨池観察館友の会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.793 ともえちゃんピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0513206
1312-A07石川県

ラムサール湿地片野鴨池を将来に残すため愛らしいトモエガモのピンバッジでPR


石川県加賀市の片野鴨池は江戸時代から続く湿地で、毎年15種以上のカモやガンが越冬のために飛来します。古くから農耕や伝統猟法坂網猟の猟場として人々の生活に深く関わってきた場所でもあるため、その賢明な利用(ワイズユース)を評価され、ラムサール条約にも登録されています。天然記念物のマガンやヒシクイなど貴重な鳥も多く訪れ、中でも「巴(ともえ)」模様の美しい顔をしたトモエガモは、日本に飛来する約8,000羽のうち約2,000羽がやってきます。トモエガモは極東アジアのみに生息し、年々個体数が減少しており、現在では絶滅危惧種に指定されています。

今回ご依頼をいただいた鴨池観察館友の会様は、この片野鴨池の保全にかかわる調査研究活動や情報発信活動をされている市民グループ様です。地域の人々の暮らしと文化に深く関わってきたラムサール湿地片野鴨池と「トモエガモ」をより多くの人に知ってもらいたいと、「ともえちゃんピンバッジ」を製作されました。当社のHPをご覧になり、「たくさんの実績があり、詳細なリクエストにも応えてくれそう」という理由で弊社にお問い合わせをされたそうですが、発注の決め手になったのは「クオリティの高さや対応の良さ」でした。

作品はトモエガモが「加賀の鴨米 ともえ」を抱えている愛らしいデザインです。トモエガモの特徴である巴模様の配色や稲穂の先の米粒など細かい部分が多いため、ピンバッジできちんと表現されるかどうか多少のご心配もあったようですが、サンプルを製作しご確認頂くことで、ご担当者はもちろん会員の皆様にも喜んで頂けるピンバッジが完成。「迅速かつ誠実な対応で信頼できました。製品についても申し分なく、無理を通さず、確かなものをお届けするという気持ちが伝わり、制作をお願いして本当に良かったと思います」との有難いコメントを頂戴しました。

現在「ともえちゃんピンバッジ」は、鴨池観察館友の会オリジナルグッズとして鴨池観察館で販売されています。幅広い年齢層の方に好評で、お土産や来館記念として購入されているそうです。
(ピンズファクトリー談)

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