ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.814 ピンズ

【会社・団体名】やまとプロムナード古民具骨董市

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.814 ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1113054
1405-A02神奈川県

ルーペを持った目利きのタヌキが駅前イベントの記念ピンズに変身


地域のターミナルという言い方もできる鉄道の駅は、乗り入れる路線の数が多いほど利用者も増えるため、イベントなどの会場としてはおあつらえ向きです。駅前のスペースを使って催される行事は、生活雑貨の販売からアイドルのライブまで、バリエーションも非常に豊富ですが、共通するのは地域の活性化を目指している点。これは駅に立ち寄る人とイベント関係者の両方にとって、非常に効率的で理にかなったスタイルといえるでしょう。

そんな駅前を最大限に活用することで多くの人々から喜ばれているのが、愉快なオーダーメイドピンズを製作された「やまとプロムナード古民具骨董市」様。組織と同じ名前のイベントが開催されるのは、小田急・相鉄の各線が交わる神奈川県大和市の大和駅です。今年で200回を迎える地域活性化の催しには、「古民具骨董市」という内容にも関わらず、老若男女を問わず大勢の方々が訪れ、付近の米軍基地からは外国人も来場するそうです。

ご依頼の理由が当社の作品をご覧になったこととうかがったピンズファクトリー、鍛え抜かれた眼力を持つ皆さんのご期待にお応えすることを誓いつつ、完成させたのはご担当者様によるデザインを丁寧に仕上げた「ピンズ」。モチーフは「おたから博士」という名の「たぬき」で、骨董市の発展と人々に親しまれることへの想いが込められた、やまとプロムナード古民具骨董市のオリジナルキャラクターです。

サイズにしてわずか30mm足らずの小さな仕様を、白・茶・ピンク・水色・グリーンなどの明るい色が包み、ユーモラスな見た目に大役を背負ったおたから博士のピンズは、200回目の骨董市会場で節目を祝う記念のグッズとして、イベントを運営する側とご来場されるたくさんの人、そして大和駅周辺の関係者という3つの心を1つにまとめ、大活躍してくれそうです。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記