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ピンズ製作実例:No.819 ピンクリボンピンバッジ

【会社・団体名】ピンクリボンクラブひたち

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.819 ピンクリボンピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1313024
1406-A02茨城県

乳がんから大切な命を守りたいという想いが込められたピンバッジ


現在、日本人女性の15人に1人が乳がんになると言われています。早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡者数は増えています。ピンクリボン運動は1980年代にアメリカで始まりました。乳がんで若くして亡くなった女性の母親が、残された家族と一緒にピンクリボンを作ったのが最初と言われています。一方、日本でピンクリボン運動が広まったのは2000年代に入ってからのこと。ピンク色にライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジなどが人々の注目を集めました。

この度ご紹介する「ピンクリボンクラブひたち」様は、乳がんによる死亡者数を減らすため、日立や県内の沢山の方々に知ってもらいたいと願って活動されています。2004年の設立から10年という節目に茨城県から感謝状をいただいたのをきっかけに、記念としてピンクリボンバッジをご製作されました。

日立市の花である「サクラ」をモチーフに3色のピンクが鮮やかなリボン、サクラの真中にラインストーンが輝き華やかさが増したデザインは、設立時からのもので多くの方々に愛され続けています。メンバーには医療関係者や患者様をサポートする方、現在治療中の方など様々な方が参加されており、茨城県の北部を中心に講演活動や自己チェック指導、関連パンフレット配布などの情報提供や、地域のイベント等で乳がん検診の大切さを伝えてこられました。そして現在、日立市では検診の受診率が向上し、目に見える形で運動が広がっているそうです。

今回、「最初の問い合わせからきめ細やかな対応に安心できました」との理由から当社にご依頼をいただいたピンクリボンバッジは、「予想以上の出来栄えで、周囲からの評判も上々です」と、ご担当者様からも嬉しいお言葉を頂戴しました。オリジナルの台紙に留め付けられた完成品が、多くの方々のより良い明日のために輝き続けてくれることを心より願っております。
(ピンズファクトリー談)

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