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ピンズ製作実例:No.900 Dr. HARA CATピンズ

【会社・団体名】兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.900 Dr. HARA CATピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0214324
1508-A02兵庫県

手描きのイラストが生んだ2つのピンズは感謝の心と団結力の象徴


私たち人間は日常で経験したことを学習として捉え、知識や技術へと変換させることで成長していきます。喜怒哀楽が混在する様々な出来事の中でも、「強さ」を育んでくれるのは悲しみや辛さですが、平成15年に開院された兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院様の場合、平成7年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」という未曾有の大災害が、誕生から現在に至るまでの活動を方向付ける大きなポイントとなっているようです。

当社がこの度ご提供させていただいた「Dr. HARA CATピンズ」は、固いパートナーシップによって結ばれた2つの医療機関で働く方々に、日頃の感謝とチーム力アップへの想いを込めて贈られるオーダーメイドグッズ。ご依頼のきっかけは「すてきなピンズをたくさん作っていらっしゃるのをWebで拝見したから」だそうで、当社がお送りするピンズレターも大の猫好きというご担当者様が心を動かされる決め手だったそうです。

仕様違いで製作された今回の作品が最も目を引く点は、ご担当者の原様が自ら手がけられたというデザイン。ご本人のおっしゃる「ラフ」という形容とは反対に、流れるようなタッチで描かれた可愛らしい猫のイラストが、仕上げの色を変えた白・黒2つのピンズになりました。完成品は輪郭線を彩る金メッキが品質の高さも醸し出し、チームスタッフの方々から非常に評判が良いそうで、「とても気に入っています」とのご感想も聞けました。

2種類のタイプを用意したのは、好みで選べるようにとの配慮から。細やかな心遣いが宿るオリジナルアイテムを、皆さんは名札の端やカバンに着けているとか。「何度もやり取りして、納得するまでお付き合いいただいて、とても良かったです」と、当社にもねぎらいのお言葉が掛かりました。脳のカテーテル手術が急増中の同院ではチーム医療による協力体制が必要不可欠。感謝の気持ちが誕生させたピンズは、強い絆も育んでくれました。
(ピンズファクトリー談)


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