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ピンズ製作実例:No.906  岩国市サッカー協会ピンバッジ

【会社・団体名】岩国市サッカー協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.906  岩国市サッカー協会ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1215057
1510-A01山口県

ゆりかごから墓場までサッカーを楽しむ協会のピンバッジ

山口県岩国市。広島県と隣接しており、広島市のベッドタウンとしての役割を担いながらも、毎年多くの観光客が訪れる岩国市は、錦帯橋と岩国城の組み合わせが絶景であり、国の名勝としても知られています。明治維新後は、岩国県として存在していたことがあり、歴史の風薫る城下町である岩国市からは、著名な学者や政治家が生まれています。もちろん、知識人だけでなく、スポーツ選手も多数輩出。

今回はそんな岩国市地区で1963年の設立以来、サッカーの育成・強化に取り組まれている岩国市サッカー協会様からのご依頼です。元々保有されていた協会のピンバッジの在庫が少なくなったため、改めて製作することになり、下調べをしてインターネットで当社を検索していただき、ご発注の運びとなりました。ピンバッジ製作で工夫されたポイントは、「どれだけ岩国市の特色を出すことができるか」という点だったそうです。

バッジデザインはご担当者様によるもので、天然記念物として知られる岩国の「白蛇」と、市の木である「桜」がモチーフとなっています。エンブレム型のベースの両脇に2匹の白蛇を添え、桜の花びらの中心にはサッカーボールを配置。サッカー協会でありながらも市の伝統が散りばめられたオリジナリティ溢れるピンバッジが完成し、当社担当に対して「丁寧に対応していただけました」とありがたい言葉も頂戴しました。

出来上がったものは協会関係者に配られ、親善試合や海外遠征の際、相手チームへのお土産用として使われているそうです。50年以上もの歴史を誇る岩国市サッカー協会様のモットーは「ゆりかごから墓場までサッカーを楽しむ」こと。山口県にJ1・J2のチームはまだありませんが、地道な活動とサッカーに対する情熱で、これからの日本サッカー界に貢献できる人材を輩出してくれることを心から期待しています。
(ピンズファクトリー談)

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