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ピンズ製作実例:No.917 校章

【会社・団体名】丸の内ビジネス専門学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.917 校章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキニッケル
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1015126
1511-A06長野県

伝統あるシンボルをかたどったピンズは装着者によって役目が変化

私たちの身の回りには名称を聞いただけで用途の分かるものがありますが、中には使う人の立場によって役割以上の働きをするアイテムも存在します。そして、一見シンプルなニッケルメッキ仕様のオーダーメイドピンズで、それを実践して下さったのが丸の内ビジネス専門学校様でした。学校の紋章をモチーフにしているため、ごく平凡な名前が付けられているものの、職員章や褒章の役目もこなすのは、「校章」というオリジナル作品です。

若い夢と希望が集う丸の内ビジネス専門学校様は、長野県松本市に学び舎を置く国際派の教育機関。世界を見つめて1948年に創立された学校内では、即戦力となるビジネスエキスパートの育成を目指し、実践的で質の高いカリキュラムが実施されています。当社にピンズ製作をご用命下さったわけは、サンプルを見て実物が想像できたからだそうで、完成品にも「依頼通りの仕上がりでした」と、大変ご満足そうなご感想が寄せられました。

小ぶりながらラインストーンの青とメッキの銀色で伝統感漂うピンズを受け取るのは学校職員と生徒さん。自分の立場を周囲に伝えるツールということもあり、職員の方々はピンズを毎日必ず着けているそうで、女性職員からはスーツのアクセントとして好評だとか。また、学生用には他社製でピンズと同じデザインの校章リングや、英文字の校名を使った学校バッジがあるそうですが、ピンズは優秀賞や皆勤賞などの褒賞を受けた生徒のみに贈られるとのことです。

「身分章」の機能を果たす一方、「特別なもの」としても喜ばれ、複数の顔を持って生まれた高品質なピンズ。校長の内川様からは「今後、校章を使った企画のご提案をいただけると嬉しいです」との意欲的なお言葉も聞けました。固定観念にとらわれない考え方は、次代の担い手に不可欠なスキル。小さなピンズでそれを示して下さった同校では、近い未来にまばゆい光を放つ「原石たち」と、それを支える方々が力強く歩み続けています。
(ピンズファクトリー談)

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