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ピンズ製作実例:No.1014 認定バッジ

【会社・団体名】YAMASA言語文化研究所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1014 認定バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキアンティークコパー
サイズ23mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0516195
1703-A15愛知県

日本が薫るバッジを使ってビジネスシーンのグローバル化を後押し


メイド・イン・ジャパンのブランドや製品に対するイメージと同じく、日本企業で働くことをステイタスと考える人は世界にたくさんいらっしゃいますが、目的の実現に向けて歩み出そうとすると必ず立ちはだかるのが言葉の壁。独特の文法やニュアンスを持つ日本語は、日本での就職を目指す外国の人にとって、行く手を阻む巨大なハードルとなります。愛知県岡崎市のYAMASA言語文化研究所様が取り組むのは、そんな人たちに夢と希望と可能性を提供する海外人材の育成。「認定バッジ」は海外人材との楽しく明るい職場作りをお手伝いする研究所の活動をサポートするために製作されました。

作品名そのままの用途で使われるピンバッジの役割は、ベトナムで行われる6週間の日本語インストラクター研修で、認定の証として配られるオリジナルの承認バッジ。アンティークコパーメッキで仕上げたオーダーメイドバッジを受け取るのは、もちろん「日本語インストラクター」の肩書きを手中に収めた方々です。ピンズファクトリーにご用命下さったのは、品質の高さに対する期待感からだそうで、当社のサイトをご覧になってのご依頼でした。研究所を経営する学校法人服部学園様は様々な事業を展開するグループ組織。バッジのデザインを手掛けたのもグループ企業のメディア部門です。

バッジ中央上部の「H」はグループ名の「HATTORI」と「HIGH」の頭文字。菊と桜の花に2行書きの「Japanese Instructor」が寄り添う仕様で、認定の事実が一目で伝わる視認性や「ジャパニーズ・テイスト」を盛り込む工夫をされています。完成品が授与されるのは最初の2週間が終了した時点で、次の2週間目と研修の最後には現在準備中の銀色と金色のバッジがそれぞれ贈られるご予定とか。ご担当者様からは「大変満足しており、効果も確認できました」のお言葉に加え、当社の対応にも「担当の方には本当に感謝しております。特に納期の点では大満足です」との評価が寄せられました。
(ピンズファクトリー談)

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