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ピンズ製作実例:No.1073 校友会エルム学生会員バッジ

【会社・団体名】北海道大学校友会エルム

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1073 校友会エルム学生会員バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0817042
1711-A08北海道

心に刻んだ言葉と偉大な師の姿をスクールカラーが彩る絆のバッジ


「クラーク」という名の外国人といえば、おなじみ「スーパーマン」の正体であり、普段は新聞記者の「クラーク・ケント」が思い浮かぶかもしれませんが、日本の、特に北海道で「クラーク」と言ったら、それはW・S・クラーク博士を指します。「開拓の父」と言われたこの人物は、札幌農学校に初代教頭として赴任し、若者たちを熱心に指導しました。それから流れた幾年月。その札幌農学校を礎とする北海道大学は、多くの優秀な人材を輩出し続けています。

オーダーメイドのメンバー章を製作された北海道大学校友会エルム様は、卒業生と現役の学生に加えて教職員や役員など全ての大学関係者で構成する「全学的組織」。キャンパス内に樹齢100年を超える楡の大木が叢生し、同学が「エルムの学園」と呼ばれていることもあり、2016年の6月1日に設立された組織名は、楡を意味する英語の「エルム」に由来しているとか。当社が承った「校友会エルム学生会員バッジ」は新たな入会者に贈る仲間の証です。

当社にご用命下さったのは実績が豊富というご理由から。作品のデザインを手掛けたのは大学の広報業務を支援している会社のデザイナーさんで、モチーフはかの有名な「be ambitious」の言葉とクラーク博士の顔です。髭に見立てた楡の葉と幹は北の大地に根ざす強い絆を表したもの。これをスクールカラーの鮮やかなグリーンで仕上げ、生粋の「北大仕様」となったオリジナルバッジは、学生会員の皆さんからも好評だそうです。

デザイン上では細かい部分があったものの、当社と相談しながらの作業も順調に進み、完成品は出来栄え・品質共に評価も上々。使い方一つを取り上げてもバッグや身の回りの物に着けている方が多いとのことで、バッジは社員章などの業務ツールとは違うアイテムとして捉えられているようです。ご担当者様からは「対応が的確で費用もリーズナブルなので、また機会があれば依頼したい」と、有難いコメントも頂戴しました。
(ピンズファクトリー談)

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