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ピンズ製作実例:No.1087 赤い羽根&キラリン・ピッカ

【会社・団体名】滑川市共同募金委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1087 赤い羽根&キラリン・ピッカ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1117195
1802-A03富山県

ファンシーグッズのようなラメ入りピンズで地元の福祉活動を支援


ウォルト・ディズニーのミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の冒頭で、空からやって来る主人公のメリー・ポピンズが乗っていたのは「風」ですが、滑川市共同募金委員会様が製作されたオーダーメイドピンズのモチーフは、「真っ赤な鳥の羽根」に乗った可愛らしいホタルイカの男の子と女の子。小さな子どもから高齢の方まで幅広い層に大人気のオリジナルキャラクターをフィーチャーした作品は「赤い羽根&キラリン・ピッカ」です。

社会福祉法人滑川市社会福祉協議会の協力団体にもなっている同会が、地元の富山県滑川市で展開していらっしゃるのは赤い羽根の共同募金事業と福祉団体・ボランティア団体への助成。このピンズは共同募金をもっと身近に感じてもらうため、初めて導入するPRグッズです。ピンズファクトリーへのご用命をお決めになった理由は、実際に他の町が作ったピンズを見て良い印象を持ったことや、納得できるまでサンプル作成に取り組んでもらえたことだそうです。

真ん丸のつぶらな瞳が印象的な「キラリン」と「ピッカ」は、滑川市の魅力をアピールするイメージアップキャラクター。普段は市内外の様々なイベントに参加していますが、今回は町を良くする仕組みのPRという任務を帯び、共同募金とのタイアップによる登場となりました。こうして誕生したピンズは仕上げにラメ入りの色を使った赤い羽根がよく目立ち、職員や関係者の中にも仕事中に着用している方が大勢いらっしゃるとのことです。

募金の協力者はおよそ200社にのぼる市内の企業をはじめ、町内会などの自治体からお子さんに至るまで多種多様だそうで、完成品は500円以上の寄付に対してプレゼントされます。ラメ入りのピンズが珍しいことやコラボレーション仕様ということもあり、同会では多くの人々に親しんでもらえることを期待していらっしゃるとか。ラメの輝きに優れた品質も加わったPRピンズは、皆さんの取り組みを大いにアピールしてくれそうです。
(ピンズファクトリー談)

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