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ピンズ製作実例:No.412 睦み会記念ピンバッチ

【会社・団体名】株式会社バーズ情報科学研究所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.412 睦み会記念ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色本七宝
メッキニッケル
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808177
0901-A13東京都

羽ばたく鳥のシルエットに「BIRDS」の文字をあしらったスタイリッシュなオリジナル・デザインのピンバッチを製作されたのは、東京都に本社を置くIT系企業の株式会社バーズ情報科学研究所様。世界に先駆けてOCR(光学式文字認識)の技術を開発された業界のパイオニアであり、ソフトウェアやネットワークの開発、経営管理システム開発の総合コンサルティングを手掛けられているほか、「e-Entry Service」というFAX-OCR処理センターにてデータ加工などの総合アウトソーシングサービスも提供されています。

今回、オリジナル・デザインのピンバッチを製作されたのは、社員相互の親睦を図る「睦み会」のノベルティとして配布するため。「睦み会」というのは、社員旅行や忘年会等のイベントを開催し、部門を超えた社員同士の交流を図る親睦会。この会の2008年度の記念ノベルティとして全社員およびパートさんや派遣社員の方を含む従業員に配られたのがオリジナルのピンバッチでした。現在、まだ正式な社章がないことから、「社員一丸となって不況を克服するために団結してほしい」という願いを込めて、社章の代わりに服以外にも社員IDケースやネックストラップにチャームポイントとしてつけてもらうことを期待されています。

オリジナル・デザインの元となったのは会社のロゴで、翼を広げて自由に羽ばたく鳥には、「オリジナリティの翼を広げて───」というメッセージが込められているそうです。さらにこのロゴは、「時代を読む先見性、創造豊かな技術力、少数精鋭体制による優れた機動力」を象徴しているとのこと。このロゴを元にピンバッチのデザインを考案される際には、社章ではなく、あくまでもノベルティという位置づけから、デザインを目立たせるように少し修正されました。大きさは社名のロゴをつぶさずに七宝を流せる限度ギリギリに工夫。当初は合成七宝のご予定でしたが、最終的には本七宝に変更されました。仕上がりについては、「社章代わりにするには少しサイズが大きかったかもしれませんが、思い描いていたデザインそのものに仕上がり、非常に満足しています」というご感想を頂くことができました。

(ピンズファクトリー談)

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