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ピンズ製作実例:No.446 黒鹿(黒字化)記念バッジ

【会社・団体名】株式会社日本医療事務センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.446 黒鹿(黒字化)記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0809002
0906-A16東京都

1965年に日本初の医療事務教育機関として創業した株式会社日本医療事務センター様。「地域社会の医療と福祉の向上に貢献すること」を経営理念として、教育事業、就業コーディネート事業、医療関連事業、福祉関連事業を展開している企業様です。この度、福祉事業部の業績が好調だったことを記念してオリジナル・デザインのピンバッジを製作されました。

福祉事業部では現在、「きらめいと」「いきいき工房」での通所介護を中心とした介護サービスを提供されています。1998年のホームヘルパー養成講座開講および訪問介護事業開始とともにスタートし、高齢者を対象とした介護サービズ(在宅介護)を行っている福祉事業が「ようやく軌道に乗り始めた」とのことで、社員の方々の士気をより高めたいという想いからオリジナル・ピンバッジを製作されることになりました。

デザインのモチーフは鹿。これは「黒字化⇒黒鹿」からきているそうで、上層部の方のアイデアで“シャレ”を効かせたとか。コンセプトは大変ユニークですが、ゴールドの背景に黒い鹿という、とてもスタイリッシュなバッジに仕上がりました。ご担当者様によると、「期待以上のものに仕上げていただいて大変感謝しております、着用は強制していないので、胸につけている人、ネックストラップ式の社員証に着けている人、大切に保管している人などさまざまです」とのお話でした。

2002年には保育事業をスタートされた日本医療事務センター様は、「人材育成から人材供給へ」という事業のコンセプトを活かして、これからも医療と福祉の向上に貢献されていくことでしょう。それを支えるスタッフの方々の「やる気」をよりアップさせるために、小さなピンズが少しでもお役に立てたならピンズファクトリーとしましても大変嬉しく思います。ピンズは、同じ目的を持って進む多くの方々の想いを繋ぎ連帯感を芽生えさせると同時に、着用によって一人ひとりの心を奮起させる効果を発揮します。

(ピンズファクトリー談)

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