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ピンズ製作実例:No.579 結婚記念ピンバッジ

【会社・団体名】野渡 幸生

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.579 結婚記念ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0810191
1102-A04東京都

親から子への愛情は山より大きく海より深く、その広さは大空さえも遠く及ばず…。今回お届けするオーダーメイドグッズのエピソードは、成長した息子の門出を祝う父の気持ちが込められた「結婚記念ピンバッジ」の感動的なお話。発注者の野渡幸生様とピンズファクトリーが出会ったのは当社が出展している展示会の会場で、都内の印刷会社に勤務される野渡様が、当社の製品を間近で見られる展示ブースにお立ち寄りいただいたのが最初でした。

その後、当社よりお送りしているグリーティングカード、かわいい猫のピンズレターをご覧になって野渡様が下さったのは、ご結婚される息子さんへのオリジナルの記念品として、個人的にバッジを製作したいというご連絡。こうして野渡様が自ら図案を考えられたカピバラとラグビーボールをモチーフにした特別な作品が誕生しました。カピバラはネズミの仲間で最大と言われる動物。水色とピンクで仕上げた愛くるしい2頭のカピバラは、のんびりした性格のお二人を表しているのだとか。

現在も社会人クラブチームで活躍されている息子さんに加え、お相手の方もラグビーをされていたということで、赤地に白いライン入りのラグビーボールを組み合わせたバッジの仕様は、互いに手と手を取り合って末永く人生を共に過ごすご夫妻にピッタリです。完成品は初々しい新郎新婦が披露宴の後で「記念に作りました」とご挨拶しながら手渡され、ラグビー関係の人も多かった出席者の方々から「よく、こんなの思いついたねえ!」の言葉が飛び出すほどの好評を博したとのこと。

野渡様がおっしゃるには「カピバラのつもりでデザインしたが、その通りになかなか分かってもらえなかった」そうですが、お父様からの素晴らしい贈り物には息子さんご夫婦の心にも言い尽くせない喜びがこみ上げてきたことでしょう。親子の絆と夫婦の愛であふれんばかりの光を放つ世界にたった一つの高品質なメモリアルアイテムは、結婚式に集まった皆さんと一緒に幸せ一杯のカップルを祝福で優しく包み込んでくれました。

(ピンズファクトリー談)

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