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ピンズ製作実例:No.629 福島ピンズ

【会社・団体名】有限会社ピックアップ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.629 福島ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ31〜36mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0811107〜10
1111-A03福島県

春の足音が聞こえてくる少し前、東北一帯を巨大地震が襲ってから、早くも季節は一巡しようとしています。全てを失ったかに見えた人々が導き出した答えは、再生への道を力強く歩き出すこと。ピンズファクトリーにも震災に関連した様々なオーダーメイドグッズの製作依頼が寄せられました。今回ご紹介させていただくのは、個性豊かなデザインに温もりがプラスされたオリジナル作品。インターネットで当社のホームページをご覧になって、4種類の可愛らしいピンズをご用命下さったのは、被災地の福島県で30年に渡って事業を運営される有限会社ピックアップ様です。

同社が福島市の万世町と宮下町で展開されるのは、洋服や雑貨などを扱う地元密着型の小売店。2カ所・3フロアに分かれたお店が発信する生活全般に目を向けた提案は、地域に根差したスタイルとして多くの人々から愛されています。今回、同社がメッセージ発信と売上を寄付するために製作された「福島ピンズ」は、いずれも31〜36mmの大きめサイズ。イラストレーターさんによる5つのパターンから絞り込んだデザインは、ロシアの民芸品で有名な「マトリョーシカ」や、ハートを抱きかかえる2人の子供、女の子と鳩が描かれたステンドグラス風に、福島の「F」とハートを組み合わせた優しさ一杯の仕様となっています。

それぞれに込めた想いは「今後のエネルギーを考える」、「子供達の未来へ」や「自然の大切さ」、そして「福島からのメッセージ」。出来上がったピンズには全てに「FUKUSHIMA」の文字が入り、赤・青・黄の着色に映える金色のラインが品質の高さや明るい雰囲気を演出します。完成品は版下とのサイズ感が少し違ったものの評判・反応ともに大変に良く、同業者や取引先の店舗で販売するために手作りの台紙も用意して準備中だとか。ご担当の方からの「これからまた追加もあると思います。よろしくお願いします」というお言葉もあり、このピンズを通して被災地の復興を願う熱いメッセージが多くの人に伝わることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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