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ピンズ製作実例:No.657 ヨウスコウワニピンバッチ

【会社・団体名】埼玉県こども動物自然公園

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.657 ヨウスコウワニピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0111188
1202-A13埼玉県

性格は温和で体長1.5〜2mという小型なヨウスコウワニ(ヨウスコウアリゲーター)は、温帯地方をすみかとする唯一のワニで、その名の通り揚子江(長江下流域)に生息する中国の固有種。一時は絶滅の危機に瀕しましたが、中国政府あげての保護活動の元、近年その個体数を増やしたといわれています。他のワニに比べ、口吻が短い愛くるしい姿から、ファンも多いというヨウスコウワニを、国内で飼育する動物園の一つが、埼玉県東松山市にある埼玉県こども動物自然公園様です。

今回ご紹介いたします「ヨウスコウワニピンバッチ」は、毎年、新年と5月5日(開園記念日)の2回、園内で飼育する動物をモデルにオリジナルピンバッチを製作しているという同園様が、辰年の今年に合わせ、空想の生物である「龍」の語源の一つであるワニをモチーフにして「イベント時の来園者への配布用」また「オリジナルグッズの販売用」として製作なさった作品です。当社へのご依頼は「高級感があり、以前から興味があったため」とのことでした。

ヨウスコウワニの体色の微妙な色合いを、肌に薄い茶色、舌はピンク、目は黒、歯は白という4色を用いて表現し、さらに周囲を赤で縁取り、素地のニッケルの色を活かして、“Saitama Chirdren`s Zoo”と、ヨウスコウワニの英語名“Chinese Alligator”の文字を記した完成品は、「動物の色を忠実に再現するのが難しかったが、以前製作していたものより高級感が出て、ピンバッチとして使用する際に見栄えが良く好評です」と、ご担当者様より評価を頂きました。

「ヨウスコウワニピンバッチ」は意外なことに30代〜50代の女性を中心として買われ、皆さん大切にお持ち帰りになるとのこと。この事象は偏に、その世代の女性には“草食系”より“肉食系”がもてはやされるという一つの証明なのでしょうか?

(ピンズファクトリー談)

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