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社章製作実例:No.192 社章

【会社・団体名】株式会社三四五建築研究所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.192 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ14mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0709178
1005-A03富山県

富山県富山市の株式会社三四五建築研究所様は、創業が1962年という歴史ある建築設計事務所様。「住宅から公共建築まで、設計、工事監理、耐震診断など建物が生まれる前からの主治医のような存在を目指します」と、50周年を前に、所員の帰属意識の向上を目的に社章のデザインを一新されました。

社名の「三四五(みよい)」は建築設計の基礎定理でもあるピタゴラスの定理、「a?+b?=c? 」に入る整数の一番小さな組み合わせからつけたもので、社章のデザインにある3つの正方形は「3?」「4?」「5?」を表したもの。このデザインは、ヘルメットや名札、書類用のエンボスにも使用されているそうです。また、社章の裏面には通し番号が刻印され、「背番号」として各自が好きな番号を選べるという趣向もあって、「カッコイイと思ってくれているようで、うるさく言ったわけでもないのに所員全員が襟に付けてくれています」とのお話です。50周年という節目に向かって、新しい社章が、所員の皆さんの一体感をますます高めてくれることでしょう。
■ピンズファクトリー担当者コメント■
ご希望の基本デザインをいただいた後、実際にどのような凹凸で落とし込むかというご相談は大きなポイントだったりするのですが、優れたデザインを損なうことなく完成する事ができ、その上皆様全員に付けていただいているとの事で、本当に嬉しい限りです。

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