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ピンズ製作実例:No.702 70周年記念ピンズ

【会社・団体名】株式会社杉本組

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.702 70周年記念ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0812102
1210-A01愛知県

歩んだ歴史に万感の想いを込めてスタッフ全員の襟元を飾る記念アイテム

クリエイティブな部署を擁する組織の強みは、様々なツールの製作が内部でまかなえること。オリジナルグッズを作る場合なども同様で、製品イメージの有無は作業効率を左右します。当社に一点の隙もないデザインをご提示して下さった株式会社杉本組様は、愛知県名古屋市で総合建築業を営まれる昭和18年創業のグループ企業。「70周年記念ピンズ」のパーフェクトなデザインは、幹事の方々と社内のデザイナーさんによるものでした。
水廻りのリフォーム工事をメインに事業をスタートさせた同社は、やがて愛知万博で「愛知県パビリオン」を施工するほどの急成長を遂げ、現在に至るまで常に第一線で業界をリードされています。その輝かしい軌跡を優れた品質とコンパクトな形に収め、社員の方が装着できるようにしたのが今回のオーダーメイド作品です。当社へのご用命は製作に日数的な余裕がなかったことと、無理にも対応してくれそうだとご判断されたからだとか。

大きな期待を背負うこととなったピンズファクトリー、決まるまでが大変なご苦労だったという図案を基に、専門メーカー独自の高度な技が生んだアイテムは、センターの「70th」をゴールドの外周が取り囲み、黒をバックにした社名の「SUGIMOTOGUMI」が、台座のような円弧と共に添えられた記念品らしい仕様。仕上げの金メッキや側面磨きの加工を施した合成七宝などにも「バッチリです」と太鼓判をいただきました。

70周年にあたって社員の方々はジャケットを着用されるそうで、完成品は王道とも言える襟元がレギュラーポジションとなります。因みに装着期間は2014年の1月までとのことで、その間は記念ピンズのみで社章を使用しないそうです。アニバーサリーシーンに「バッチリ」の出来栄えとなったピンズは、既に内勤スタッフの皆さんが身に着けていらっしゃるということで、大切な会社の節目をさり気なく周囲にアピールしているようです。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
株式会社杉本組 >>

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