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ピンズ製作実例:No.706 こぶたのブウタピンバッチ

【会社・団体名】鎌倉文学館

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.706 こぶたのブウタピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0212067
1210-A07神奈川県

絵本の中から飛び出した主人公を小さな形に収めたプレミアム作品

夢と希望と感動で豊かな心を育む「童話」は、年齢・性別に関係なく人気の高い文学の一分野。時の経つのも忘れて本のページをめくり続けた経験は誰にでもあることでしょう。「童話作家」という肩書きを持つ人の中には、ストーリーだけでなく挿絵を自分自身で手掛けている方も多く、ファンにとってはそれも大きな魅力ですが、次から次に名作を生み出されている童話作家・神沢利子さんの絵本「こぶたのブウタ」も、そんな作品の1つです。

当社の製作実例NO.253で作品が掲載されている鎌倉文学館様は、大仏の座る長谷で文学資料を保存・収集・展示されている文化施設。過去に承ったのは特別展用のオリジナルグッズでしたが、新たにご依頼が寄せられたオーダーメイドアイテムは、2012年の夏に開催された展覧会で販売用に使われたオリジナルピンズ。作者の描いたイラストを忠実に仕上げたのは「ウーフとひとっとび 神沢利子の世界」に因んだ「こぶたのブウタピンバッチ」です。

デザインのモチーフとなったイラストは、実際の絵本から選ばれたカットだそうで、愛嬌タップリにポーズをとっているのは、食べることが大好きで知りたがりやの「ブウタ」。神沢さんの人柄そのままの優しい雰囲気は、ピンバッチになっても全く変わることなく、本来の可愛らしい仕草や表情が再現されています。ご要望通りの出来栄えとなった完成品は、ご来館されたお客様にも大変好評だったそうで、優れた品質や仕様も高く評価されました。

「特別展 子どもたちへ、未来へシリーズ2」と銘打たれた展覧会では、原稿・絵画・原画などをはじめ、神沢さんの愛用品も含んだ貴重な資料の数々が公開されたほか、小学生以下を対象にしたワークシートや、読書・工作のコーナーも設けられました。来館された子どもさん達が、楽しい夏の思い出とともにこのピンバッチを大切にしてくれるといいですね。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
鎌倉文学館 >>

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