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ピンズ製作実例:No.687 BLS受講修了者バッチ

【会社・団体名】ICLSゆうとぴあ実行委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.687 BLS受講修了者バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0111347
1207-A09秋田県

「理想郷」を指す「ユートピア」という言葉が生まれたのは、1516年に思想家のトマス・モアが著した架空の物語の中。ここで描かれたイメージは政治色の強いものでしたが、私たちが想像するユートピアは翻訳通りです。そして、これを団体名に掲げていらっしゃるのが今回のオーダーメイドアイテムを製作されたICLSゆうとぴあ実行委員会様。事務局が設けられているのは秋田県湯沢市のJA秋田厚生連雄勝中央病院内です。

委員会の主な活動はICLSコースを中心とする医療従事者向け心肺蘇生講習の実施。当社にご用命をいただいた「BLS受講修了者バッチ」は、2012年から雄勝中央病院の職員を対象に始まったBLSコースで、修了者に贈られるオリジナルグッズです。ネームプレートに装着できることからピンズを選ばれ、ネット検索で同様のものを手掛けている実績や品質の高さ、安価なコストなどをご覧になったのがご依頼の決め手とのことでした。

デザインについての課題は他の心肺蘇生講習バッチとの差別化や、院内で着けていても違和感のないシンプルな形にすること。これを受けて20mmサイズの四角い仕様で完成した作品は、コースを表すアルファベットの「BLS」と、組織名の「ICLS Yutopia・Ogachi」が、パープルのバックに2行書きの金文字で配置され、最後まで悩んでいらした仕上げの配色に関しても、当社がご提案した数種類から選ぶことで解決しました。

いくつもの高いハードルを越えて誕生したバッチは、「色合いがかわいくて白衣にも合う」と大好評だそうで、受け取った方々は喜んで身に着けて下さっているとか。当社スタッフにも「レスポンス・納品も早く、出来上がった製品も非常に満足しています」と光栄なお言葉が掛りました。病院と委員会が「ゆうとぴあ」の名の下に連携し、一帯の福祉施設として取り組まれる新たな活動を、小さなバッチも皆さんと一緒に推し進めています。
(ピンズファクトリー談)

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