オリジナル ピンバッジ製作事例:財団法人キープ協会 |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと |
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No.153 財団法人キープ協会「ポール・ラッシュ祭ピンズ」 |
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| 財団法人キープ協会>> | ||
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財団法人キープ協会の創設者は、タバコとバーボンを愛したケンタッキー出身のアメリカ人、ポール・ラッシュ博士です。八ヶ岳南麓にやってきた博士は、不屈のフロンティア精神と崇高なボランティア精神を発揮し、戦後の日本の復興と民主化のためにその生涯を捧げました。戦後の苦しい時代に、「明日への希望」を信じて頑張る人々を励ますために始めたのが、アメリカで古くから行われている収穫感謝祭・カンティフェアです。今では「ポール・ラッシュ祭」と呼ばれるこのお祭。国境を超え人と人との交流を深め、八ヶ岳南麓に暮らす人たちとこの地を愛する人たちとの親睦を深めることを目的として、毎年実行委員会を設け開催に取り組んでいます。 さまざまなイベントや飲食ブースが賑わうなか、毎年、参加者の人気を集めているのがピンズです。実行委員会では毎年デザインを変えてオリジナル・ピンズを製作し、児童絵画展やじゃんけん大会に参加されるお子様への景品として、また八ヶ岳ポニー草競馬の騎手に渡しています。 デザインは、元・キープ協会職員のデザイナーに依頼して毎年違うものを作っています。今回のデザインは牛。でもただの牛ではありません。アメフトのジャージを着て、アメフトのヘルメットを頭にかぶったユニークな牛。昨年はアメフトのボールでした。なぜアメフトなのかというと、ポール・ラッシュ博士はアメリカン・フットボールを日本に紹介した人なので、それにちなんでのこと。 ピンズは毎年とても評判が良くて、手にされた方はみなさん、その場でさっそく上着に付けてくださいます。「毎年、新しいピンズをコレクションに加えるのを楽しみにしています」というコレクターさんたちの声も寄せられており、コレクターには小さなお子様から大人まで幅広い層の方々がいらっしゃいます。「ポール・ラッシュ祭」は今年で19回目を迎え、ピンズのモチーフを考えるのに苦労もありますが、これからもみなさんに楽しんで頂けるお祭り、喜んで頂けるピンズをお届けしていきたいと思っています。また、ピンズファクトリーさんには今後もお手伝いをして頂ければ嬉しいです。
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。
私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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財団法人キープ協会/オリジナル ピンバッジ製作 |