オリジナル ピンバッチ作成事例:富士吉田市役所


  ピンズファクトリーのロゴ  
 

ピンズファクトリー製作実例のご紹介

 
 

ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと
製作実例(作品)を、ホームページに掲載しております。

 

No.128 富士吉田市役所「マラソンイベント参加賞ピンズ」

  ★富士吉田市役所>>
富士吉田市役所「マラソンイベント参加賞ピンズ」
※上記の写真は原寸大ではありません。
 
ピンズ(ピンバッジ)データ
材質 : 銅
工法 : スタンププレス
着色 : ソフトエナメル
メッキ : アンティークブロンズ
サイズ : 17mm&33mm
※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。
デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が
的確にコンサルティングしております。

山梨県は富士吉田市より、お馴染みさんからのお仕事を承りました。
今回で3回目の製作となるのは、富士吉田市役所様からのご依頼で完成した「マラソンイベント参加賞ピンズ」という作品です。
ピンズファクトリーがご提示させていただくピンズの仕様と企画には毎回ご満足いただき、当社としても、ご提案する喜びとやりがいを実感しています。

用途は富士登山競争のオリジナルアイテムだけに、完成品はご覧の通りまさしくメダルといった趣のデザイン。見た目にも、ピンバッジとしてはかなり重量感のある大きさです。
リボンの部分はオーソドックスで伝統的なイメージが漂う紺と赤の2色仕様で製作され、富士の「F」、マウンテンの「M」、レースの「R」が入りました。また、メダル部分には富士山をバックに力強く大地を蹴るランナーの姿が描かれ、59回目を表す「The 59 th」と今回の開催日「July.28.2006」がクッキリ刻まれています。そして、それらを取り囲むように「FUJI MOUNTAIN RACE」と「Prize for Participation」の文字が全体をビシッと締め、記念の品にふさわしい威風堂々としたゴールドのメッキ仕上げとなりました。

この「マラソンイベント参加賞ピンズ」、評判は非常に高いとのことで、継続してレースに参加している選手の中にはこのピンズをコレクションされている方もいらっしゃるとか。そうした嬉しいお話を聞かせていただくと、ピンズファクトリー担当者も次回はどんなご提案をしようかと張り切らざるを得ません。

実際のレースではコースが数種類設定され、上級コースは過酷を極めますが、それにもかかわらず参加者は全国各地から霊峰富士に集結します。運動後の汗は気持ち良く、1度味わえば病み付きになるでしょう。ただし相手は日本一の富士の山。最初は自分の体調と相談し、無理のないところから始めるのが賢い楽しみ方ですね。

当社としても、初参加の人、常連さん、そして次回からの参加を考えている人に「今回はどんなピンバッジ?」と参加賞を楽しみにしていただけるよう頑張ります!

  (ピンズファクトリー談)
   
ページ閉じる スペーサー ピンズファクトリートップページへ
ピンズファクトリーロゴ
http://www.pins.co.jp

※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。


ピンズファクトリーは、ピンズ(ピンバッジ)のオリジナル受注製作の専門メーカーです。
おかげさまで1990年の設立以来、ピンズ(ピンバッジ)の受注製作において
抜群の 実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。

私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための
「お客さまとのコラボレーション」であると心得ております。
社章、クリップマーカー、パスクリップ、携帯ストラップ、キーホルダー等の
共通の製作技術を必要とする作品の製作も私たちの任務の範囲です。


※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。
0608-A13

富士吉田市役所/オリジナル ピンバッチ作成