PINS FACTORY (ピンズファクトリー)|卒業記念ピンズ特集
ピンズファクトリーのロゴ

卒業記念ピンズ特集

ピンズは学生が気軽に身に付けられ、卒業後にも思い出の品として永く手元に残せるアイテムです。また学校の理念や個性を伝え、“好感”をもってもらうためのブランディングに欠かせないツールとしてもピンズを利用されるケースも増えています。

卒業記念ピンズ製作実例のご紹介

“卒業"は、子供さんはもちろん親御さんや学校にとっても大きな節目となるセレモニーです。その門出に贈る記念品として、オリジナルデザインを表現するピンズを選ばれる方が増えており、小さくてかさばらず永く手元に残せることや思いを形に表現しやすいことがその理由になっているようです。既成品はどこか別の学校と同じだったり、他の機会にいただくものと似通っていたりと、学校、PTA、部活の後輩の方々の贈る思いに応えていない場合もあります。その点、メッセージをデザインに表現するオーダーメイドのピンズは、贈られる側の心に残るものとなり、学校への愛着や学生同士の連帯感が高まります。
“卒業式当日、校長先生が紋章のピンズを付けて卒業生を見送られました…”

感謝を込めた特製ピンズの記念品は寄付金付きの主旨に賛同された多くの方々からご購入をいただき、受験校ということもあってセンター試験後から私立大学入試前までに全国の卒業生のもとへ郵送で届けられました。一生に一度のメモリアルシーンを彩る記念品は、父兄の皆さんや先生方にも大変喜ばれ、校長先生は卒業式の当日、紋章のピンズを付けて卒業生を見送られたということです。

ラ・サール学園 関東地区PTA様「卒業記念品」
ラ・サール学園 関東地区PTA様「卒業記念品」 


“美しいものを愛する気持ちをいつまでも持ち続けて欲しい…”

2007年は従来のデザインとはイメージを一新して、シンプルなハートをモチーフにしました。このデザインには「美しいものを愛する気持ちをいつまでも持ち続けて欲しい」というメッセージを込め、5個のラインストーンは「五感」を意味しているそうです。卒業記念ピンズは毎年、学生たちにとても好評ですが、特に今回の2007年版は女子生徒に大変好評でした。全校生徒の7割を占める女子生徒は、みんな「可愛い!」と喜んでくれました、とのこと。

学校法人専門学校東洋美術学校様「卒業記念ピンズ」
学校法人専門学校東洋美術学校様「卒業記念ピンズ」 


“多くのメッセージが込められた象徴的なデザイン…”
日野市立七生緑小学校PTA様
「校章ピンズ」日野市立七生緑小学校PTA様
「校章ピンズ」

校章は学校内で野鳥が多く見られることから七生の「七」を青い鳥に見立て、七つの黄色い丸は児童や教職員・保護者の「やさしく、かしこく、たくましく、温かく、厳しく、明るく、楽しく」という願い、緑の葉が七生丘陵の自然を表し、多くのメッセージが込められた象徴的なデザインとなっています。オリジナルピンズの他には日用品や文房具を検討されたとのことですが、形に残るものとしてピンズを選ばれ、銀色のベースに直径19mm仕様で出来上がった記念品には大変ご満足をいただけました。



“受賞者全員が誇りを感じてバッジを胸に”
水戸第一高等学校34組 様「卒業記念バッジ」水戸第一高等学校34組様
「卒業記念バッジ」

バッジの基本的なデザインは先生が担当。配色はクラスの皆さんで熟考の末「エネルギッシュで目立つ色」として、赤・青・黄色・緑を選び、「2011」、「34」、「Victory is ours.」の文字は英語が得意な男子生徒さん、文字の大きさや配置はデザインの得意な女子生徒さんが担当された合作です。そうした34組様全員の思いは、カットアウトが美しく、金属線に力のあるスタンププレス工法のバッジに結晶し、受験シーズン突入前の12月に「(受験を)クラスが一つのチームとなって乗り切る為のシンボル」として、生徒さんたち全員に配られました。



“学生さんが応募して、職員の方々が審査して決めたデザイン”
名古屋YWCA学院日本語学校 様
「携帯ストラップ」名古屋YWCA学院日本語学校様
「携帯ストラップ」

開校20周年を迎えられた名古屋YWCA学院日本語学校様は、これを記念して、卒業生などに配布するためにオリジナルの携帯ストラップを製作されました。半期ごとにある卒業式の記念品として渡されるほか、過去の卒業生が学校に遊びにいらした際や、20年間にお世話になった方々にも差し上げて喜ばれているそうです。デザインについては、学生さんに公募し、応募作品の中から職員の方が審査して決定されました。青い地球の上に、学校名を表す「Y」の文字。そして、色の違う5本の手がつながり、環を作っています。これは、「地球上の様々な場所から肌の色や文化などが違う人々がYWCAに集まり、仲良く力を合わせて頑張っている」ということを表現されているそうです。



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PINS FACTORYとは…
PINS FACTORYはオリジナルデザインのPINS(ピンズ、ピンバッジ)を受注製作する専門メーカーです。
1990年の設立から今日まで、PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作において多くのお客様のご支持と応援のおかげで、抜群の実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。

私たちの仕事は完成品の販売ではありません。
オリジナルデザインの作品をお客様とのコラボレーションで生み出すことが、私たちの使命の中核です。

PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作は1デザイン(作品)ごとにお客様との共同作業(コラボレーション)が存在します。 だから、どんなに経験を重ねても日々新しい勉強と発見、そして楽しみがあるのです。
このことを深く感謝しつつ、さらなる技術(企画・デザイン・製作・・・)の積み重ねをしてお客様との共同作業(コラボレーション)の品質を高める努力をしていくつもりです。
今後もピンズ製作を通じて、お客様の大切なメッセージを的確に伝えるお手伝いをしていきたいと考えております。

PINS FACTORYのPINS(ピンズ、ピンバッジ)に対する考え
私たちのミッションは、“We give small things the power to tell your best message.”です。つまり、“小さなもの(ピンズ)”にお客様の発する大切なメッセージを“語る力”を与えることです。
最も重要なのは、もちろん受け取った人にすぐにメッセージを想起していただくことです。しかし、5年、10年、20年・・・と経って、ピンズを手にする人が、「あの日」「あの場面」を、手のひらにある“小さなもの”を渡した人の笑顔と共に思い出す時こそ、私たちの仕事のうちの“いくばくか”が完了する時だとも思うのです。 このミッションのために、ピンズファクトリーは存在しているのです。

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